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業 務 内 容
各部門
 遺伝子実験部門 
   遺伝子実験部 
   遺伝子科学研究開発部
 生命科学実験部門 
   動物実験部 
   生命科学機器分析部 
   生物医科学研究開発部 
 低温・機器分析部門 
   低温実験部 
   物質科学機器分析部 
   低温実験部・機器分析研究開発部 
 アイソトープ総合部門 
   放射性同位元素管理部 
   放射性同位元素教育研究部 
 先進機能物質部門 
   先進機能物質研究開発部 
 
遺伝子実験部門
遺伝子実験部
支援内容
遺伝子組換え実験に関する基礎的・応用的研究を促進することを目的としています。具体的にはP−1、P−2、P−3レベルの組換えDNA実験室及び組換え動植物管理区域を整備し、各種分析機器を利用者に提供するハード面での支援、機器利用講習会、最新技術を提供する技術セミナー、生命科学フォーラム、ワークショップ、中高校生遺伝子講座の開催や体験学習などへの協力などソフト面での支援、DNA塩基配列の受託解析サービスと電子顕微鏡観察用サンプル作製及び写真撮影サービスを行っています。また、本学の組換えDNA実験安全委員会の活動を支援しています。
研究内容
動物・植物・微生物を材料にして、真核生物の細胞分化における遺伝子発現の調節機構を解明することを目標としています。具体的には、メダカ初期胚における器官形成機構と環境ホルモン作用の解明、植物ホルモン(オーキシン)のシグナル伝達機構と根の分化の解明と耐乾燥性への応用、酵母の細胞分裂周期、性分化、減数分裂における遺伝子発現制御機構の解明等です。
遺伝子実験研究開発部
研究内容
遺伝子機能の解明とその応用研究の展開のために、遺伝子組換え動物・植物を使用する実験を重点的に支援しています。先端物質科学研究科、生物圏科学研究科、理学研究科及び自然科学研究支援開発センターのいくつかの研究グループから提案された研究テーマから本研究開発部が支援する遺伝子科学研究プロジェクトとして植物4件、動物2件を採択しており、現在、遺伝子実験棟の動植物飼育・栽培実験室を利用してこれらの研究が大いに進展しています。
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生命科学実験部門
動物実験部
支援内容
動物実験部には霞動物実験施設と放射線動物実験施設が属し、「科学的かつ合理的な動物実験環境と微生物学・遺伝学的にも質の高い実験動物の提供」を理念に運営されています。霞動物実験施設は総合的な動物実験に対応し、マウス・ラット等の小型実験動物からイヌ・ブタ等の中型実験動物の収容が可能で、P3レベルの飼育・実験や手術等の処置にも対応できる種々の実験室を備えています。
 一方、放射線動物実験施設は、遺伝子改変マウス作製のための特殊実験室が設置されており、放射線障害発症のメカニズムを個体レベルで解析すると共に放射線障害に起因する疾患(特に放射線晩発性障害として高頻度に認められる悪性腫瘍)の病態生理を解明することを目的として実験が行われています。これらの施設は、広島大学動物実験等規則を始めとした動物実験に関わる法律、指針、ガイドラインに基づいた環境の整備・統御を実践し、高い精度での動物実験が可能な環境を備えています。また、マウスおよびラットにおける生殖工学技術の提供体制を備え、凍結保存胚による効率的な個体供給や系統維持、国内外の胚バンクシステムを利用した系統導入・分与、さらには遺伝子組換え動物の作製依頼にも対応しています。
研究内容
学内・学外からの依頼に応じて、新規実験動物として種々の遺伝子組換えマウス・ラットを作製するとともに、動物実験を通して遺伝子機能の解析を行っています。これまでトランスジェニックマウスが約20ライン、ノックアウトマウスが約15ライン作製されており、広島大学における遺伝子改変マウス作製・供給拠点として国内外の様々な大学や研究所と幅広く共同研究を行っています。また、これらの実験動物の作製・維持に欠かすことのできない体外受精や受精卵保存などの生殖工学基盤技術、クローン動物作製などの応用的技術の改良・開発に取り組んでいます。
生命科学機器分析部
支援内容
バイオサイエンス、ライフサイエンスの為の様々な先端機器、共通性の高い機器を「最適な場所」に「最適な運営」で共同利用に提供し、その活発な利用による研究・教育の支援を行います。その為に、霞総合研究棟内ライフサイエンス機器分析支援室を始め、生命科学を進める様々な部局のサテライトが連携して、全学的な共同利用機器の理想的な運営体制を構築します。ユーザーの為の定期的、非定期的講習会の開催、利用支援を効率的に行い、ユーザーの活発な研究を支えます。更に、平成16年度から、1)新しいバイオ・ライフサイエンスの為の分析手法の開発を行いユーザーに提供します。また、2)研究者にとって慣れないスポット的な分析(例えばバイオ質量分析、DNAシークエンシング、プロテインシークエンシング)や合成(ペプチド合成など)などの受託業務も開始します。全学ユーザーのみならず地域にも開かれた、バイオ・ライフサイエンス分析機器支援のセンター的な存在として、広く研究・教育に貢献することを目標としています。
研究内容
学内・学外からの依頼に応じて、新規実験動物として種々の遺伝子組換えマウス・ラットを作製するとともに、動物実験を通して遺伝子機能の解析を行っています。これまでトランスジェニックマウスが約20ライン、ノックアウトマウスが約15ライン作製されており、広島大学における遺伝子改変マウス作製・供給拠点として国内外の様々な大学や研究所と幅広く共同研究を行っています。また、これらの実験動物の作製・維持に欠かすことのできない体外受精や受精卵保存などの生殖工学基盤技術、クローン動物作製などの応用的技術の改良・開発に取り組んでいます。
生物医科学研究開発部
支援内容
生物医科学研究開発部は、医工連携など融合型生物医科学研究と特定課題に基づくプロジェクト研究を推進し,新しい医療技術や薬剤開発につながる研究を目指し,企業との連携のもとに研究成果の社会への還元を図ることを目指しています。平成15年11月より再生治療・病態解析プロジェクト,細胞医療プロジェクト,医療ベンチャープロジェクトを立ち上げ,研究開発 を開始しました。平成16年4月からは霞地区総合研究棟の竣工とともに1・3階フロアーに移転集結して本格的に稼働を開始し、種々の成果を上げています。
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低温・機器分析部門
低温実験部
支援内容
低温を利用する教育研究を次のように支援します。寒剤の安定供給は低温実験に不可欠で最重要任務です。液体ヘリウムを製造し、回収・再利用によって安価安定に供給すると共に、液体窒素も供給します。他の支援:1)大型低温実験のための実験室や実験機器を共同利用に提供、2)低温容器貸出しと検査(密閉型窒素容器)、3)寒剤利用保安教育、4)低温関連技術支援(回収管新設相談等)。
研究内容
CeやYbを含む化合物では,大気圧の1万倍(約1GPa)以上の圧力を加えると,低温で磁気秩序が消失したり,新たな磁気秩序が出現したりします。そのような磁気秩序寸前の領域で出現する物理量の特異な振る舞いや新規な超伝導を調べるため,高圧力(3 GPa)、極低温(0.3 K)、強磁場(10 T)という複合極端条件化下で電気抵抗,比熱,磁化などのマクロな物理量を測定しています。また、より低温、高圧力下での測定装置の開発も進めています。
物質科学機器分析部
支援内容
最先端の高性能大型分析機器を集中的に管理・維持して共同利用に供するとともに,それら分析機器による依頼分析サービスを行い,学内における分析機器を利用する教育及び研究を支援します。特に,機器利用・機器操作法・データ処理法・構造解析法・機器分析法等に関する講習会・セミナーの開催により学部・大学院教育を積極的に支援しています。また,ユーザー間及びユーザー・センター教官間の共同研究の積極的推進などによって学際的研究を支援します。その他,協力講座として学部・大学院生への講義と研究指導も行っています。
研究内容
各種分析機器の高性能化と相まって,従来の研究分野にとらわれない学際的な研究が急増している現状から,これらの研究を推進していく上での多様な要求に対応するため,新しく開発された各種測定法・解析法及び分析法に関する情報を速やかに入手し,それらを応用した研究を行っています。また,新規ナノ構造体を創製し,それを用いた極微量分析法の開発や,光物性研究を行っています。
低温・機器分析研究開発部
研究内容
当開発部は、物質科学教育研究支援部と緊密に連携し、広島大学が世界に誇る実績のある機能開発、つまり、エネルギー変換・貯蔵機能、情報変換・伝達機能、新規触媒機能などのプロジェクト研究を全学的に展開し、新産業創製を目指したシーズ開拓に取り組みます。
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アイソトープ総合部門
放射性同位元素管理部
支援内容
アイソトープ総合部門では、非密封放射性同位元素を利用した実験の場を提供しています。放射性同位元素を用いた実験によって出る排水は、すべてアイソトープ総合部門に集められています。アイソトープ実験施設から放流される水は、その中に含まれる放射性同位元素の濃度が法律により制限されています。さらに、東広島キャンパスは内陸部に位置しているため、放流可能な放射性同位元素の濃度限度は、法定濃度の10分の1以下にすることが東広島市との協定によって決められています。したがって、放射性同位元素管理部は主に、排水の浄化、放射能の測定および放流を主な業務としています。また、放流が環境へ影響していないことを確認するため、3ヶ月に一度、東広島キャンパス下流の角脇調節池水および公共下水道水中の環境放射能測定を継続的に測定しています。
研究内容
自然界にはたくさんの天然放射性同位元素が存在していることが知られています。これまで継続して行ってきた環境放射能測定から、池水および下水中の天然放射性同位元素に季節変動があることが確認されました。現在では、池水および下水を毎月測定し、さらに週に一度、大気中のダストに含まれる放射性同位元素を測定することで、東広島市における天然放射性同位元素の季節変動について詳細な研究をおこなっています。
放射性同位元素教育研究部
支援内容
アイソトープ総合部門では、非密封放射性同位元素を利用した実験の場を提供しています。放射性同位元素を用いた実験によって出る排水は、すべてアイソトープ総合部門に集められています。アイソトープ実験施設から放流される水は、その中に含まれる放射性同位元素の濃度が法律により制限されています。さらに、東広島キャンパスは内陸部に位置しているため、放流可能な放射性同位元素の濃度限度は、法定濃度の10分の1以下にすることが東広島市との協定によって決められています。したがって、放射性同位元素管理部は主に、排水の浄化、放射能の測定および放流を主な業務としています。また、放流が環境へ影響していないことを確認するため、3ヶ月に一度、東広島キャンパス下流の角脇調節池水および公共下水道水中の環境放射能測定を継続的に測定しています。
研究内容
自然界にはたくさんの天然放射性同位元素が存在していることが知られています。これまで継続して行ってきた環境放射能測定から、池水および下水中の天然放射性同位元素に季節変動があることが確認されました。現在では、池水および下水を毎月測定し、さらに週に一度、大気中のダストに含まれる放射性同位元素を測定することで、東広島市における天然放射性同位元素の季節変動について詳細な研究をおこなっています。
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先進機能物質部門
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**** 只今準備中 ****
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