20201106
YUKIKO ORITO WEB SITE
氏名
折登 由希子(Yukiko Orito)

広島大学
大学院人間社会科学研究科 経済学プログラム
准教授
orito(at)hiroshima-u.ac.jp
経歴
1993.4-2002.3
東京都立科学技術大学(現 東京都立大学) 学生
2003.4-2009.8
足利工業大学(現 足利大学) システム情報工学科 講師
2009.9-2015.12
広島大学 大学院社会科学研究科/経済学部 講師
2016.1-
広島大学 大学院人間社会科学研究科/経済学部 准教授
 
学位
博士(工学) 東京都立科学技術大学 (2003)
 
研究員・非常勤
2004.4-2011.3
首都大学東京 システムデザイン研究科 研究員
2007.10-2009.3
日本工業大学 情報工学科 非常勤講師
学内活動
講義
経済情報分析/情報活用演習/経済数学/他
学会活動
  • 電気学会 電子・情報・システム部門 確率的最適化手法の超大規模問題への適用と応用技術に関する技術調査専門委員会委員 (2020-2022), 確率的最適化手法とその周辺技術の適用分野拡大に関する技術調査専門委員会委員長 (2018-2020)
  • 進化計算学会 監事 (2019-), 研究会専門委員 (2011-)
  • Asia-Pacific Workshop on Intelligent and Evolutionary Systems, Program Committee Member (2019)
 

研究費補助金
  • 科学研究費補助金 基盤研究C 20K11982 [分担] (2020.4-2023.3)
  • 科学研究費補助金 基盤研究C 18K11469 [代表] (2018.4-2021.3)
  • 科学研究費補助金 基盤研究C 17K00352 [分担] (2017.4-2021.3)
  • 科学研究費補助金 基盤研究C 15K00339 [代表] (2015.4-2019.3)
 

受賞
  • 電気学会 2019年 電子・情報・システム部門大会 企画賞 (2020.9)
  • 電気学会 平成22年度 電子・情報・システム部門誌 論文奨励賞 (2011.9)
  • 電気学会 平成21年度 電子・情報・システム部門誌 論文奨励賞 (2010.9)
所属学会
電気学会
進化計算学会
情報処理学会
IEEE CIS



アクセスカウンタ (2010.5-) : 9185
研究テーマ
最適化問題のモデル化と進化計算の適用

折登研究室への大学院進学希望者へ
大学院入試の出願前に必ず折登まで希望する研究内容(経済学に関係する問題の最適化に限る)を連絡して下さい。内容の確認をします。
研究報告
: 論文(査読有)
: 国際会議(査読有)/書籍(分担執筆)
: 国際会議・国内学会(査読無)/講演/紀要/DP

2020年
  • 田川聖治, 折登由希子, 融資を利用した分散投資における金利とポートフォリオの同時最適化, 電気学会論文誌C 電子・情報・システム部門誌, Vol.140, No.11, pp.1257-1263, 2020.11 [journal paper]
  • Maaki Sakai, Yoshiko Hanada, Yukiko Orito, Edge Assembly Crossover with Tabu for Traveling Salesman Problem, Proceedings of 2020 IEEE World Congress on Computational Intelligence, IEEE Congress on Evolutionary Computation (WCCI/CEC), 6pp, 2020.7
  • 木村優斗, 折登由希子, 花田良子, ポートフォリオ最適化における縁付きヘッセ行列を用いた貪欲アプローチによるGAの初期集団の構築, 電気学会 システム研究会予稿集 (IEEJ SYS), ST-20-007-013, pp.19-24, 2020.3
  • 田川聖治, 折登由希子, 融資を利用した分散投資問題, 情報処理学会 第127回数理モデル化と問題解決研究発表会研究報告 (MPS), Vol.2020-MPS-127, No.12, pp.1-4, 2020.3
  • 石橋和也, 田中貴宏, 折登由希子, 人口減少時代のヒートアイランド現象緩和型土地利用配置に関する研究: 進化計算を用いた最適土地利用シナリオの作成, 日本建築学会 中国支部研究発表報告集 (AIJ CB), No.43, pp.397-400, 2020.3
  • 折登由希子, 進化計算における制約付き最適化問題の制約処理方法, IEEE Systems, Man, and Cybernetics Society, Hiroshima Chapter (SMC HC), 2020.2 [talk]
 
2019年
  • 折登由希子, 花田良子, 李駿之, 三角関数を利用した探索空間削減モデルにより変換される探索空間の特徴検証, 電気学会 システム分野横断型新システム創成合同研究会予稿集 (IEEJ SYS), ST-19-054-058, TSC-19-001-005, pp.15-19, 2019.12
  • 加島智子, 折登由希子, 染谷博司, 時系列献立計画問題における順序パターン評価関数の提案, 電気学会 電子・情報・システム部門大会予稿集 (IEEJ), pp.283-287, 2019.9
  • Tomoko Kashima, Yukiko Orito, Hiroshi Someya, Variable Orders Verification for Evolutionary Computation Solutions on Consecutive Meals Planning, Proceedings of the 14th International Conference on Innovative Computing, Information and Control (ICICIC), pp.109-110, 2019.8
  • Yukiko Orito, Tomoko Kashima, EDA with Hamming Distance for Consumption-Loan Planning in Experimental Economics, Companion Volume of the Genetic and Evolutionary Computation Conference (GECCO), pp.73-74, 2019.7
  • Yukiko Orito, Yoshiko Hanada, Junzhi Li, Search Space Reduction Model with Trigonometric Function for Linear Equality Constraint-handling: The Case of Portfolio Replication Problem, Proceedings of the 2019 IEEE Congress on Evolutionary Computation (CEC), pp.1051-1057, 2019.6
  • 折登由希子, 進化計算の適用分野拡大へ向けて, 電気学会 システム研究会予稿集 (IEEJ SYS), ST-19-001-011, pp.43-47, 2019.6
  • Yasunori Ouchida, Makoto Okamura, Yukiko Orito, Theoretical and Empirical Analysis in Environmental Economics (Chapter 3: Emission Taxation and Investment in Cleaner Production: The Case of Differentiated Duopoly), Springer, pp.35-48, 2019.5 [book chapter]
  • 酒井真章, 花田良子, 折登由希子, 梶川嘉延, 枝組み立て交叉における過去母集団の利用の効果, 第15回 進化計算学会 研究会予稿集 (EC), pp.166-167, 2019.3