日本ペスタロッチー・フレーベル学会
第27回大会プログラム


第1日 9月12日(土)

自由研究発表

13:15〜17:45(香雪記念館2階大会議室)

-時間論題発表者
@ 13:15〜13:40 フィヒテのペスタロッチ受容に関するいくつかの疑問 伊藤 貴雄
(創価大学創価教育研究所)
A 13:40〜14:05 H.G.ネーゲリの教育改革構想
―ペスタロッチ主義との関連性を視点として―
関口 博子
(同朋大学)
B 14:05〜14:30 長田新の教育思想(5) 長田 五郎
(横浜市立大学名誉教授)
C 14:35〜15:00 長野県下への開発教授法の導入・普及・終焉
―白井毅の活躍―
水戸部 光則
(蓮田市立連田北小学校)
D 15:00〜15:25 直観を手がかりとした授業実践 中島 朋紀
(鎌倉女子大学短期大学部)
- 15:25〜15:45
総括討議
-


講 演

 
時間講演題目講演者通訳者 司会
15:50〜17:20 フランスにおけるペスタロッチー・フレーベル受容 ミシェル・ソエタール
(フランス・アンジェカトリック大学教授)
小笠原・ロム・文
(造形作家)
小笠原道雄
(広島大学名誉教授)


第2日 9月13日(日)

自由研究発表

9:30〜12:30(香雪記念館2階大会議室)

- 時間 論題 発表者
@ 09:30〜9:55 シュラーダー=ブライマンの「月間主題」に関する一考察 諏訪 佳代
(広島大学大学院)
A 9:55〜10:20 新しい資料の解読によるフレーベル「教具」の再考
―問題の提起と今日的課題―
小笠原 道雄
(広島大学名誉教授)
B 10:20〜10:45 荘司雅子におけるフレーベル受容(その3) 荘司 泰弘
(常盤会学園大学)
C 10:50〜11:15 城戸幡太郎とドイツの教育 酒井 玲子
(北星学園大学)
D 11:15〜11:40 戦時下保育運動における「幼保一元化」研究
―「保育研究会」を中心に―
浅野 俊和
(中部学院大学)
- 11:40〜12:00
総括討議
-

シンポジウム

13:30〜15:30(香雪記念館2階大会議室)

題 目 今日の幼児教育の問題と課題
―幼保連携と無償・義務化の問題を焦点に―
提案者 井上 宏子
(日野市立第七幼稚園園長・あさひがおか幼児園)
森 陽子
(日野市立第七幼稚園教諭・あさひがおか幼児園) 
日野市あさひがおか幼児園の試み 
―経緯と実践報告 ―
菊野 秀樹
(広島女学院ゲーンス幼稚園園長) 
幼稚園の独自性とは何か 
―生き残るのか、認定子ども園にするのか ―
助言指導 山下 文一〈文部科学省初等中等教育局幼児教育課 子育て支援指導室)