第17回サイエンスカフェ

サイエンススコープ ─科学者が見ている世界─

日時
2012年3月10日(土) 14:00~16:00
会場
la place マーメイドカフェ広島大学店
話し手
泉 俊輔・寺田 健太郎・福原 幸一・古本 強・吉田 啓晃(広島大学大学院理学研究科)
高橋 徹(広島大学先端物質科学研究科)
聞き手
寺本 紫織
参加者
約70名
内容
今回のサイエンスカフェは、「科学者はいったいどんな世界を見ているのか?」という視点で、小さなミクロの世界から宇宙の果てに至るまでの科学者の目で見た世界の姿を紹介するというものでした。今回はミクロから宇宙の果てまでを説明するために、特別企画でサイエンスカフェオールスターズと命名したこれまでの話し手のうちの6名の先生方によるリレー形式によるお話でした。また、聞き手の方にミクロから宇宙までの大きさを具体的に理解していただくために、素粒子から星までの物の大きさを示した図解ポスターをパノラマ的に連ねて、「今はこの大きさのものを説明しています。」と示しながら分かりやすく工夫して説明しました。今回も老若男女約70名の聞き手の方にお越しいただき、会場のマーメイドカフェも満杯でした。ミクロから宇宙までの盛りだくさんの話で、予定時間をオーバーしましたが、聞き手の方は皆さん満足された様子でした。

当日の様子

カフェ写真1 黒縁めがねの福原先生、再登場!
見えるかな?? カフェ写真2
カフェ写真3 高橋先生の登場です。
今は「ここ」についてのお話です。 カフェ写真4
カフェ写真5 スタッフの皆さん頑張ってます!
原子と分子のお話、解説中。 カフェ写真6
カフェ写真7 ほー。視線の先は、古本先生に集中!
泉先生、実験中。 カフェ写真8
カフェ写真9 地球の大きさについて寺田先生、解説中。
今回の話が一つにつながった!! カフェ写真10