第20回サイエンスカフェ

第20回サイエンスカフェ ヒッグス粒子ってなに?

日時
2012年9月22日(土、祝)13:00~15:00
会場
広島市立舟入高等学校 食堂
話し手
高橋 徹(広島大学大学院先端物質科学研究科准教授)
聞き手
寺本 紫織
参加者
70名程度(多くの方々のご参加、ありがとうございました)
内容
9月22日(土)広島市立舟入高等学校食堂で、第20回サイエンスカフェ「ヒッグス粒子ってなに?」を開催し、約70名の方の参加がありました。 今回は最近世間を賑わせている「ヒッグス粒子」について、広島大学大学院先端物質科学研究科准教授の高橋徹先生によるお話で、ヒッグス粒子についてはもちろんのこと、関連して、素粒子、宇宙の起源、加速器、これまでのノーベル賞受賞者の話など、わかりやすい説明がありました。 難しそうなお話も、聞き手の寺本紫織さんの軽快な質問などによる掛け合いで、会場は時に笑いにも包まれました。 休憩時間には、霧箱という小さな透明な箱を使って放射線の通り道を参加者の皆さんと観察しました。 今回は、いつもにも増して、積極的に手を挙げて質問をされる方が多く、高橋先生もそれに丁寧に答え、「ヒッグス粒子」で盛り上がったサイエンスカフェでした。
当日いただいたご質問への回答はここから

当日の様子

今日のお土産の写真 今日のお土産
今回担当の高橋先生と寺本さん 高橋先生と寺本さんの写真
質問の写真 質問が出ました!!
放射線の通り道!! 放射線の通り道の写真
休憩中の写真 休憩中。ですが、たくさん集まってくれてます。
真剣に話を聞いている皆さん。 皆さんの写真
ミクロからマクロへの写真 ミクロからマクロへ・・・ 実はつながってる!?