サイエンスカフェってなぁに?

サイエンスカフェとは、科学の話題を主に一般の方々に楽しく分かりやすく提供するイベントです。授業や講演会などとは違い、話題提供者の先生や聴衆の皆さんが、お互いにコーヒーを飲んだりしながら、くつろいだ雰囲気で科学について語り合います。

サイエンスカフェは、教職員や学生などの有志が主催して定期的に開催しています。
開催場所は広島大学内マーメイドカフェや広島市内などです。

サイエンスカフェには話題提供者と聴衆の間を取り持つ、進行役のファシリテーター(聞き手・司会者)と呼ばれる人がいます。ファシリテーターは、話題提供者の話を噛み砕いて説明したり、ときには小道具を使うなどして、話題提供者の話の内容をより分かりやすく聴衆の皆さんに伝えるように工夫しています。

実際はどんな感じのイベントなの?

 

◆話し手の先生も聴衆の皆さんも、お互いにコーヒーを飲んだりお菓子をつまんだり
しながら、くつろいだ雰囲気で話を進めていきます。
◆進行役の”ファシリテーター(聞き手)”が、ときには小道具などを使って、話の内容をより分かりやすく皆さんに伝える手助けをしてくれます。
◆もちろん、話の途中で質問するのも大歓迎!
でも質問したくても手が挙げつらいこともありますよね。
そんな心配は、サイエンスカフェなら無用です!質問カードに聞きたいことを書き込めば、ファシリテーターがあなたの代わりにゲストに質問してくれます。