植物栄養生理学研究室


最新情報


●上田先生とSumana Chuamnakthongさん(博士課程後期1年)の研究が中国新聞(平成30年12月24日)で紹介されました。




●Sumana Chuamnakthongさん(博士課程後期1年)が学会で優秀発表賞を受賞しました。
平成30年12月6日、松江市で開催された2018年度日本土壌肥料学会関西支部講演会において、Sumana Chuamnakthongさんが『Physiological Responses to  Saline-Alkaline Stress in Rice』に関する演題で優秀発表賞を授賞しました。



●2018年8月 同窓会:緑翠会「会報」の研究室便りから
 植物栄養生理学研究室(旧陸域循環制御論研究室)の卒業生・修了生の皆様、いかがお過ごしでしょうか。 研究室は、実岡教授、上田准教授の他、平成30年2月から植栄研で博士を修得した劉利雲さんが助教となられ、3人の先生のもと、学部4年生6名、大学院修士課程7名(M1:3名、M2:4名)、大学院博士課程後期3名、研究員3名の計19名が日々研究に励んでいます。留学生の出身国は中国、エジプト、アフガニスタン、タイの4カ国、また、エジプトからの研究員も加わって国際色豊かな研究室となっています。そのため、研究室の毎週行われているセミナーで、全員英語でプレゼンテーションを行っています。3月23日に卒業・修了式が行われ、学部生6名、大学院生4名が就職あるいは大学院に進学しました。

 研究室の主な研究テーマは、実岡先生グループでは低フィチンダイズの生産性と発芽特性、コムギの発芽生理、飼料イネの生産性、アントシアニン集積の異なる野菜類の生理特性などに関する研究を行っております。上田先生グループではイネの在来品種群からの耐塩性品種の選抜やアイスプラントのような塩生植物の栽培特性、植物の生育を促進する細菌由来揮発性物質などに関する研究を行っております。劉先生は、博士論文の中心課題でもある野菜類の耐塩性機構に関する研究を始め、最近、オーツ麦(エン麦)を使って機能性の高いグルカン集積に関する研究を行っています。  卒業生・修了生の皆様はご多忙の日々をお過ごしのことと思いますが、お近くにお越しの際はぜひ研究室にお立ち寄りください。研究室一同、心よりお待ちしております。最後になりましたが、皆様のご健康とますますのご活躍をお祈り申し上げます。(M1中村)


●2017年11月 実岡先生が分担執筆した本『リンの辞典』が朝倉書店より出版されました。
  
        詳細はこちらをご覧ください。


●2017年8月 同窓会:緑翠会「会報」の研究室便りか
 植物栄養生理学研究室(旧陸域循環制御論研究室)の卒業生・修了生の皆様、いかがお過ごしでしょうか。   研究室は、実岡教授、上田准教授のもと、研究者養成特別コースの学部3年生2名を始め、卒論配属された学部4年生5名、大学院修士課程9名(M1:4名、M2:5名)、大学院博士課程後期3名、研究員3名の計24名で日々研究に励んでいます。中国、エジプト、アフガニスタン、タイからの留学生・研究員も加わって国際色豊かな環境の研究室となっています。3月23日に卒業・修了式が行われ、学部生5名、大学院生6名が就職あるいは大学院に進学しました。  
 ご退職の藤田耕之輔先生、正岡淑邦先生もお元気にお過ごしです。実岡先生は還暦を迎え、2月19日の研究室の追い出しコンパの席で、赤いちゃんちゃんこを着けて還暦のお祝いをしました。また、昨年と同様に本研究室で博士を修得し、現在エジプトカイロ大学農学部長のHany教授が広島大学の招聘により6月27日から約3週間、研究室に滞在し、研究交流を深めます。  
 研究室の主な研究テーマは、実岡先生グループでは低フィチンダイズの開発とその栽培学的解析、飼料イネおよびコムギの生産性、各種飼料作物やソルガムなどといった有用植物のストレス耐性機構に関する研究を行っております。上田先生グループではイネの在来品種群からの耐塩性品種の選抜やアイスプラントのような塩生植物の栽培方法の確立、細菌バイオフィルムの植物への応用に関する研究を行っております。 この冬には、小麦、エンバの栽培試験を行い、この春からは圃場、ガラス室やビニールハウスでは、ダイズ、イネ、アイスプラントなどの塩生植物やソルガムスーダングラスなど夏作物の栽培試験が始まりました。また、研究の合間、学部玄関前の花壇の管理(園芸同好会やまもも)や、11月の学部公開(大学祭)での花苗の配布といった活動にも積極的に参加しています。  
 卒業生・修了生の皆様はご多忙の日々をお過ごしのことと思いますが、お近くにお越しの際はぜひ研究室にお立ち寄りください。研究室一同、心よりお待ちしております。最後になりましたが、皆様のご健康とますますのご活躍をお祈り申し上げます。     (M1 藤田)


●2016年8月 同窓会:緑翠会「会報」の研究室便りから
 植物栄養生理学研究室(旧陸域循環制御論研究室)の卒業生・修了生の皆様、いかがお過ごしでしょうか。  
 研究室は、現在、実岡教授、上田准教授のもと、学部4年生5名、大学院修士課程11名(M1:国内3名、中国1名、タイ1名、M2:国内5名、スリランカ1名)、大学院博士課程後期3名(国内2名、アフガニスタン1名)、研究員4名(国内1名、中国1名、エジプト2名)の計25名で日々研究に励んでいます。3月23日に卒業・修了式が行われ、学部生5名(大学院進学4名、企業1名)、大学院生5名(公務員2名、企業3名)が、就職あるいは大学院に進学しました。
 ご退職の藤田耕之輔先生は函館、正岡淑邦先生は栃木にてお元気にお過しです。また、本研究室で博士を修得し、現在エジプトカイロ大学農学部長のハニー・エルシャミ教授が広島大学越智学長の招聘により7月の1か月間、本研究科に滞在し、研究交流を深めます。  圃場では、現在、低フィチンダイズを育てており10〜11月にかけて収穫を予定しています。また今年は、昨年度に完成したコンクリート水田を覆うためのビニールハウスを炎天下の中、全員で協力し合い設置しました。ここでは、イネの塩ストレス試験を行う予定です。また、塩生植物や環境細菌のサンプリングを行うために、中国地方の銀山や塩性湿地を訪問しました。このように野外作業にも日々精を出し、各々の研究テーマで素晴らしい成果が得られるよう取り組んでおります。このほか、学部玄関前の花壇の花の植え付けや、大学祭での花の苗の配布といった活動(園芸同好会やまもも)など、研究のかたわら学内の行事にも積極的に参加しています。  
 研究室の主な研究テーマは、実岡先生グループでは低フィチンダイズの開発、飼料用イネおよび小麦の生産性、オーツ、大麦、各種飼料作物やボタンボウフウなどといった有用植物のストレス耐性機構に関する研究を行っております。上田先生グループでは稲の在来品種群からの耐塩性品種の選抜やローズグラスの塩類腺の機能解析、塩生植物の耐塩性機構の解析とその強化に関する研究、細菌バイオフィルムの植物への応用に関する研究を行っております。  
 卒業生・修了生の皆様はご多忙の日々をお過ごしのことと思いますが、お近くにお越しの際はぜひ研究室にお立ち寄りください。研究室一同、心よりお待ちしております。最後になりましたが、皆様のご健康とますますのご活躍をお祈り申し上げます。(M1 守屋)


●2015年8月 同総会:緑翠会「会報」の研究室便りから
 植物栄養生理学研究室の卒業生の皆様、いかがお過ごしでしょうか。 本年度の研究室は実岡教授、上田准教授のもと学部3年生1名、4年生5名、大学院修士課程10名(M1;6名、M2;4名)、大学院博士課程5名(国内2名、中国1名、エジプト1名、アフガニスタン1名)、研究員3名(エジプト2名、カメルーン1名)の計26名で日々研究に励んでいます。3月には卒業・修了式が行われ、学部生1名、大学院生5名が社会へと巣立っていきました。ご退職した藤田耕之輔先生、正岡淑邦先生ともにお元気に過ごされています。 今年3月に上田先生が准教授に昇任され、日々熱心に研究に励んでいます。また、昨年に念願の水田が完成し、現場に近い環境で実験を行うことができるようになりました。さらに、昨年11月に行われた第27回農場駅伝大会には本研究室から3チームが参加し、なんと「グリーンレボリューション2014チームA」が1年ぶり4回目となる優勝を果たしました。この他、学部玄関前の花壇の花の植え付けや遮光と温度抑制を目的とした緑のカーテン作成といった緑化活動(園芸同好会やまもも)など、研究のかたわら学内の行事にも積極的に参加しています。
研究室の主な研究テーマは、実岡先生グループでは低フィチンダイズの開発とその利用、ナスおよびアカザ科野菜などの水および塩ストレス、トマトおよびフダンソウの塩・アルカリストレスによる生育阻害機構の解析、有用植物(カメリナ、シソ、ボタンボウフウ)の生産性に関する研究を行っています。また、上田先生グループではイネやローズグラスの在来品種群からの耐塩性品種の選抜や、塩生植物の耐塩性機構の解析とその強化に関する研究、細菌バイオフィルムの植物への応用に関する研究を行っています。
今年は圃場の水田で研究とは別にイネの在来品種を育てています。秋に収穫後、研究室全員で食べる予定となっています。炎天下の圃場作業も全員で協力し、各々の研究テーマで素晴らしい成果が得られるように取り組んでいきます。 卒業生の皆様はご多忙の日々をお過ごしのことと思いますが、お近くにお越しの際はぜひ研究室にお立ち寄りください。研究室一同、心よりお待ちしております。最後になりましたが、皆様のご健康とますますのご活躍をお祈り申し上げます。  (M1 渡邉)


●2015年3月23日 卒業式、修了式
 3月23日に、卒業生7名、大学院修了生5名が卒業及び修了しました。


●2014年10月9日 ホームページ更新
 本日ホームページを「メンバー」を更新しました。
 今年度は3年生5名、2年生(研究者育成コース)1名が当研究室に配属となりました。


●2014年8月 同窓会:緑翠会「会報」の研究室便りから

 植物栄養生理学の卒業生の皆様、いかがお過ごしでしょうか。本年度の研究室は実岡教授、上田講師のもと学 部4年生7名(赤堀、大隅、鬼塚、川下、北里、脇山、渡邉)、大学院修士課程9名(M1中野、成松、野村、宗廣;M2小田、鮫島、多田、松本、若林)、大学院博士課程5名(D3 Dekoum(カメルーン)、劉(中国);D2 Ahmad(エジプト)、保科;D1浜名)、研究員3名(EL Sabagh(エジプト)、Hany(エジプト)、Mohamed(エジプト))の計26名で日々研究に励んでいます。3月には卒業・修了式が行われ、学部生2名、大学院生3名が社会へと巣立っていきました。ご退職された藤田耕之輔先生は函館で、正岡淑邦先生は栃木県那須塩原でお元気に過ごされています。
 研究室の主な研究テーマは、実岡先生グループではナスおよびアカザ科野菜などの水および塩ストレス、トマトの生育と塩・アルカリストレスによる作物の生育阻害機構の解析や低フィチン穀類の育成、有用植物(モリンガ、ボタンボウフウ、不飽和脂肪酸集積ヒマワリ、ステビア)の生産性に関する研究を行っています。また、上田先生グループではイネやローズグラスの在来品種群からの耐塩性品種の選抜や塩生植物(野生トマトや野生イネ)の耐塩性機構の解析とその強化に関する研究、細菌バイオフィルムの植物栄養学への応用などを研究しています。これから3年生も新しく入り、より研究テーマが多岐に渡り、また、よりにぎやかになっていくと思います。 

 昨年6月、研究室一同が協力して広島大学精密実験圃場4号圃に新しくビニルハウスを建てました。また、9月には愛媛へゼミ旅行に行き、親交を深めました。さらに、11月に行われた第26回農場駅伝大会では本研究室が運営しました。本研究室からは2チーム参加しましたが、本年度は「グリーンレボリューション2013チームA」は惜しくも3位にとどまりましたが見事入賞いたしました。この他、学部の玄関の花壇において季節ごとに花の植え付け、夏には遮光と温度抑制を目的としたゴーヤを用いた緑のカーテン作成など、研究室で協力しながら、研究のかたわらで緑化活動(園芸同好会やまもも)など、学内の行事にも積極的に参加しています。先日、研究室のホームページを更新し、現在の活動内容がわかるようにいたしました。ぜひご覧ください。

 夏本番になると植物は元気の育っていく一方、私たちの作業の量は増していきますが、研究室一同全員で協力し合い、素晴らしい成果が得られるように日々取り組んでいきます。 卒業生の皆様はご多忙の日々をお過ごしのことと思いますが、お近くにお越しの際はぜひ研究室にお立ち寄りください。研究室一同、心よりお待ちしております。最後になりましたが、皆様のご健康とすますのご活躍をお祈り申し上げます。(M1宗廣)



●2013年11月29日 第26回農場駅伝で植栄が大会の運営を行いました
 26回農場駅伝は、植栄が大会の運営を担当しました。研究室からは2チーム参加し、グリーンレボリューション2014は、みごと3位に入賞しました。



2013年8月 同窓会:緑翠会「会報」の研究室便りから
 植物栄養生理学の卒業生の皆様、いかがお過ごしでしょうか。
研究室は実岡教授、上田講師のもと学部3年生2名(赤堀、大隅)、4年生6名(池之子、中野、成松、野村、原、宗廣)、大学院修士課程9名(M1小田、鮫島、多田、松本、若林;M2秋吉、小笠原、松山、矢萩)、大学院博士課程4名(D2 Dekoum(カメルーン)、劉(中国)、保科、D1Ahmad(エジプト))の計21名で日々研究に励んでいます。3月3日には卒業・修了式が行われ、学部生1名、大学院生3名が社会へと巣立っていきました。 今年3月末に正岡淑邦先生がご退職されました。3月1日に最終講義が行われ「農学研究から観た植物−食料と環境保全−」の演題でご講演いただき、在学生、卒業生を含め学内外から多くの方に参加いただきました。正岡先生はご退職後、栃木県那須塩原にお帰りになられました。 正岡先生には赴任後13年の間、様々な面でご指導、ご鞭撻をいただきました。この場をお借りして感謝申し上げます。最終講義の様子は、研究科のホームページにも掲載されています。藤田耕之輔先生は、函館に帰られてからもバイオディーゼル用植物等の生産性に関する研究を行っており元気で過ごされています。
 昨年10月に行われた第25回農場駅伝大会には植栄から2チーム参加しましたが、なんと、グリーンレボリューション2012チームA」が2年連続3回目となる優勝を果たしました。この他、学部の緑化活動(園芸同好会やまもも)など研究のかたわら研究室で学内の行事にも積極的に参しています。 研究室の主な研究テーマは、水稲やイネ科作物、ナスおよびアカザ科野菜などの水および塩ストレスによる作物の生育阻害機構の解析とその強化に関する研究、低フィチン穀類の育成、細菌バイオフィルムの植物栄養学への応用、有用植物(モリンガ、ボタンボウフウ不飽和脂肪酸集積ヒマワリ)の生産性に関する研究など、多岐に渡っています。 昨年11月には、文部科学省在外研究員としてアメリカ合衆国農務省のRaboy博士が約1ヶ月間、研究室に滞在され、低フィチン穀物に関してご講演いただき、学生も英語で自分の究を紹介しました。 夏本番になると植物は元気に育っていく一方、私たちの作業の量は増していきますが、究室一同全員で協力し合い、素晴らしい成果が得られるように日々取り組んでいきます。最後になりましたが、皆様のご健康とますますのご活躍をお祈り申し上げます。 (M1 若林)


2013年 3月23日 卒業式、修了式
 3月23日に、卒業生4名、大学院修了生3名が研究室から旅立ちました。



2013年 3月5日 正岡淑邦 先生送別会
 今年度で退職される正岡淑邦 先生の送別会を開催しました。
 正岡淑邦 先生は農研機構(独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構)九州沖縄農業研究センターから平成10年に赴任され、13年間にわたり生物生産学部及び生物圏科学研究科の教育・研究にご尽力頂きました。長年にわたるご指導、本当にありがとうございました。




3月1日 正岡淑邦先生 最終講義
  平成25年3月1日(金)15時からの約2時間、 生物生産学部C314講義室において正岡淑邦先生の最終講義が行われました。



アメリカ合衆国農務省Victor Raboy博士が来日しました。
 フィチン酸研究の第一人者であるRaboy博士が、日本学術振興会短期招へい事業で平成24年10月27日〜11月25日の約1か月間、当研究室に滞在しました。その間、大学院共同セミナー「講演題目:Agronomicperformance and nutritional quality of "lowphytic acid" crops」を行いました。また、研究室の学生が自分の研究を英語で発表し、Raboyさんを囲んで討論会も行いました。Raboyさんは、この期間に、京都大学および東京大学にも訪問し、研究交流を深めました。





●2012年10月27日 第25回農場駅伝で「グリーンレボリュション2012Aチーム」が優勝!!
 10月27日、第25回農場駅伝が行われました。植栄から2チーム参加しました。グリーンレボリュション2012Aが優勝し、植栄では、2011年に引き続いて連続優勝を達成しました。Totalでも3回目の優勝です。



2012年8月1日 緑翠会「会報」研究室便りから
 卒業生の皆様、いかがお過ごしでしょうか。
本年度の研究室は正岡教授、実岡教授、上田講師のもと学部4年生4名(鮫島、若林、多田、堀内)、大学院修士課程6名(M1松山、秋吉、小笠原、矢萩;M2小野、熊谷)、大学院博士課程4名(D3 Cahyo(インドネシア);D1Dekoum(カメルーン)、劉(中国)、保科)、研究生1名(Ahmad(エジプト))の計15名で日々研究に励んでいます。3月23日には卒業・修了式が行われ、学部生3名、M2生3名が就職して社会へと巣立っていきました。また、D3のイスラムさん(バングラデシュ)と福田さんは、博士の学位を修得し、お二人とも研究者として活躍しています。 昨年度から、ドミニカ共和国との学術交流の一環で始めたインド原産で栄養価の高い植物として知られている樹木モリンガに関する研究を本格的に始め、本年度はさらに精密圃場で育てることなどを通じて研究を進めています。 実岡先生は、副学部長・副研究科長になられ、ますます忙しくしています。退職された藤田先生も函館でお元気に元気に過ごされています。昨年11月2日に大学にお迎えして、先生が最近始められたバイオ燃料となる「カメリナ」に関する研究などを中心に「作物の潜在生産力の発現とそれに基づく栽培技術の構築」の題目で学部生・院生に対してご講演を頂きました。正岡先生は25年3月ご退職の予定です。退職祝賀会等これから検討していきますので、詳細が決まり次第、卒業生の皆様には追ってご連絡いたします。その節は、よろしくお願いいたします。なお、昨年11月に行われました第24回農場駅伝には研究室から2チーム参加しましたが、なんと、「グリーンレボリューション2011チームA」が2年ぶり2回目となる優勝を果たしました。この他、学部の緑化活動(園芸同好会やまもも)など研究のかたわら、研究室で協力しながら学内の行事にも積極的に参加しています。 研究室で行われている主な研究テーマは、正岡先生グル―プでは柑橘グリーニング病、実岡先生グループは水および塩ストレスによる作物の生育阻害機構の解析、低フィチン穀類の育成、熱帯植物モリンガに関する研究、また上田先生グループでは植物の塩吸収の分子機構の解明、細菌バイオフィルムの植物栄養学への応用に関する研究を行っています。
 卒業生の皆様はご多忙の日々をお過ごしのことと思いますが、お近くにお越しの際はぜひ研究室にお立ち寄りください。研究室一同、心よりお待ちしております。最後になりましたが、皆様のご健康とますますのご活躍をお祈り申し上げます。 (M1 小笠原記)


●2012年 4月31日〜5月5日
 実岡先生は、4月31日から5月5日にかけて、エジプト国Kafrel sheikh(カフル・ アッシャイフ)大学にでかけました。今回の訪問は、本研究室において2010年1月から2012年1月までに留学していたKafrel sheikh大学農学部講師のエイメン氏のphD審査会に出席したもので、同時に、Maged A. El-Kemary同大学学長と懇談し、また、同大学農学部の先生方や、広島大学に留学し帰国した研究者の皆さんと交流を行ってきました。同大学のホームページ:http://www.kfs.edu.eg/engkfs/



2011年 8月31日 緑翠会「会報34号」 研究室便りから
 卒業生の皆様、いかがお過ごしでしょうか。   
 本年度の研究室は正岡淑邦教授、実岡寛文教授、上田晃弘講師のもと学部4年生6名(小笠原、秋吉、明渡、鹿嶋、重政、矢萩)、大学院修士6名(M2柿澤、立川、溝渕、劉(中国)、M1小野、熊谷)、大学院博士課程後期2名(D3Cahyo(インドネシア)、Islam(バングラデシュ))、研究員1名(Ayman(エジプト))、研究生1名(Dekoum(カメルーン))の計16名で日々研究に 励んでいます。3月23日には卒業式が行われ、研究室から4名の学生が社会へと巣立っていきました。 昨年度は、平成22年9月8日に行われました日本土壌肥料学会北海道大会にて、実岡先生が第55回土壌肥料学会賞を受賞されました。 また、本研究室の学生も多く所属している「園芸同好会やまもも」が学部の緑化活動への貢献が認められて、卒業式において学部長表彰を受けました。 
  研究室で行われている主な研究テーマは、正岡グル―プでは柑橘グリーニング病、家畜由来の悪臭分解法に関する研究、実岡グループでは 水および塩ストレスによる作物の生育阻害機構の解析、低フィチン穀類の育成、熱帯植物モリンガに関する研究、また上田グループでは植物 の塩吸収の分子機構の解明、細菌バイオフィルムの植物栄養学への応用に関する研究を行っています。  今後、暑さが増し夏本番を迎えると圃場作業も大変になりますが、全員で協力し合い、各々の研究テーマに取り組んでいきます。 なお、研究室のホームページでも活動報告等を掲載しております。是非ご覧ください。ご意見等いただけましたら幸いです。卒業生の皆様はご多忙の日々をお過ごしのことと思いますが、お近くにお越しの際はぜひ研究室にお立ち寄りください。研究室一同、心よりお待ちしております。最後になりましたが、皆様のご健康とますますのご活躍をお祈り申し上げます。    文責:M1熊谷



●2010年 9月8日(水) 実岡先生が、日本土壌肥料学会賞を受賞しました。
  この賞は実岡先生の植物の水および塩ストレス耐性の栄養整理学的研究が高く評価され、授与されました。



       授賞講演項を行う実岡先生(北海道大学において)

●2009年11月14日(土)農場駅伝に出場、初優勝しました。
  平成21年11月14日土曜日、第22回農場駅伝が開催されました。
  植物栄養生理学研究室はチーム名『グリーンレボリューション’09』で出場し、初の優勝を達成しました。 佐々木一豪さんと岡本祐さんがそれぞれ1区と2区で区間賞を受賞しました。

      グリーンレボリューション出場メンバー
       1区:佐々木一豪(M2)
       2区:岡本祐(M2)
       3区:実岡寛文先生
       4区:溝渕裕一(B4)
       5区:寳藏寺將(B3)
       6区:小野広樹(B3)
       7区:大橋渓(B4)

      

●2009年7月16日(木)、17日(金) 平成21年度日本作物学会中国支部・中国地域育種談話会広島大会を開催しました。
  7月16日、17日に日本作物学会中国支部および中国地域育種談話会合同広島大会(大会運営委員長 実岡文)を広島大学学士会館  レセプションホールで行いました。講演課題数:29課題エクスカーション:附属農場、酒類総合研究所 中国地方の大学、試験場などから60名近くの参加者がありました。


2009年6月 同窓会:緑翠会「会報」の研究室便りから
  植物栄養生理学(旧陸域循環制御論)の卒業生の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
  本年度の研究室は、正岡淑邦教授、実岡寛文教授のもと学部4年生5名(大橋、柿澤、立川、本田、溝渕)、研究生1名(劉:中国)、大学院修士6名(M2岡本、佐々木、博田、山下、山田、Basim(イラク)、M1藤原)、大学院博士課程後期3名(D2福田、D1Cahyo(インドネシア)、Islam(バングラデシュ)、研究員2名(Nugyen(ベトナム)、Ghada(エジプト))の計21名で日々研究に励んでいます。3月23日には卒業式・修了式が行われ、研究室から6名の学生が社会へと巣立っていきました。
 3月31日には藤田先生がご退職を迎えました。2月20日の最終講義、退職記念祝賀会は、卒業生を始め、多くの方々にご出席頂き、大盛況のうちに終了しました。また、実岡先生が、3月1日に准教授から教授になられた際にも、たくさんのお祝いが寄せられました。紙面をお借りし、卒業生の皆様には厚く御礼申し上げます。  藤田先生には、4月から1年間の予定で名誉教授として研究室に残られ、研究に励んでおられます。
  なお、研究室としては大変喜ばしいお知らせです。平成18年3月に「ナス科植物における塩ストレス応答のシンク・ソース関係からの解析」で学位取得  した諏訪竜一さんが、6月に琉球大学農学部准教授に採用されました。赴任早々、学生実験等で奮闘しているとの知らせを受けております。沖縄に行く  ときには、せひ、声をかけてください。
  広島県地方は、今年の梅雨はことのほか雨が少なく、県内のダムは取水制限が続いており、この夏は干ばつ、水不足が心配されています。研究室の主な研究テーマは、正岡先生のグループでは、シグナルグラスのアルミニウム耐性機構の解明や、鉄コーティング種子の研究、柑橘グリーニング病に関する研究を行っています。実岡先生のグループでは塩ストレス・高温ストレスによる作物の生育阻害の解明や低フィチンダイズ・ソルガムの育成関
  する研究や竹資源の有効利用を図るため技術の開発を行っています。これから暑さが本番の夏を迎えますが、研究室一同で和気藹々と圃場作業や研究に取り組んでおります。 卒業生の皆様はご多忙の日々をお過ごしのことと存じますが、お近くにお越しの際にはぜひ研究室にお立ち寄りください。研究室一同、心からお待ちしております。なお、研究室のホームページも時々更新していますので、ぜひ、アクセスしていただき、研究室に対するご意見などいただけましたら、幸いです
 
   
      藤田先生を囲んで(2月20日ご退職記念祝賀会後の3次会にて)


●2008年11月15日(土)
  更新
  農場駅伝を開催しました。


 ●2007年5月29日(火)
  更新
  先月まで研究室に来られていたJaya先生の大学へのリンクを付けました。


 ●2007年1月25日(木)
  更新
  修士論文発表会の日程を追加しました。


 ●2006年1月23日(月)
  更新
  研究論文を大幅に追加しました!


 ●2005年11月29日(火)
  更新
  3年生をメンバーに追加しました.


 ●2005年8月1日(火)
  アップ
  本日あっこさんに引き続きHP立ち上げ。