広島大学大学院生物圏科学研究科・水圏生物生産学講座・うみの研

学遊派が集う個性的で魅力的な ”うみの研”

 
 

 海や川に住む魚たちは水圏生物を代表する生き物。そして、私たちにとって欠かせない食料資源であって、漁業者の皆様にとっては大切な漁業資源です。だからこそ水圏生物の恩恵に感謝しつつ、未来に向けて共存していく必要があるのです。私たちの大切な財産である水圏生物を守り、必要なら増やし、有効利用する、そして、共存していくための研究をおこなっているのが「うみの研」です。内容は少し専門的になりますが、研究室に興味ある方は、ぜひ、お立ち寄り下さい。                            海野徹也

Welcome to the Umino’s Lab.
(Conservation for aquatic living resources)
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2018 トッピックス

○1月 ちぬ倶楽部2月号, うみの研からこんにちは!「巨チヌの年齢」を山下院生が執筆
〇グスタボ院生が筆頭著者の頭足類の分子系統学的研究に関する論文がオープンアクセスジャーナルPeer Jの生態学分野で、2018年閲覧数トップ3位
○1月29日 博士論文公聴会「人工アユの計数形質および種苗性に関する研究(占部)」と「Population genetics in the highly commercial Humboldt squid Dosidicus gigas(グスタボ)」
〇2月12日 修士論文発表会で山下院生が「クロダイの成長及び遺伝的集団構造に関する研究」を発表
〇2月14日 卒業論文発表会、楢崎が「DNAバーコーディングによる水産食品の種同定」、吉田が「超音波バイオテレメトリを用いた親アオリイカの回遊生態に関する研究」
○2月ちぬ倶楽部4月号,うみの研からこんにちはに「チヌと寄生虫」を藤田院生が執筆
○3月14日 恒例の研究室卒業記念日帰り旅行で宮島弥山登山
○3月23日 グルタボ院生(D3)が広島大学学長表彰を受賞
○3月23日 山下裕太郎院生(M2)が広島大学生物圏科学研究科長表彰を受賞
○3月23日 「第10回 市場まつり」に参加して、フィッシュ&チップスを販売・完売
〇3月26日 牡蠣好きを育てる特別講座が広島市水産センターで開催され海野が講師
○3月26-29日 平成31年度日本水産学春季大会で 河合院生と藤田院生が口頭発表
○4月 嵐君(愛媛大学)が新メンバーに、歓迎釣り大会を開催