息をのむほどに高精細な手術ロボットを新たに導入。2台態勢に!

広島大学病院泌尿器科では、2010年に中国四国地方で初めて手術ロボット(da Vinci サージカルシステム)を導入、これまで前立腺がん、腎細胞がん、膀胱がん合わせて504人(2016年11月現在)の患者さんに高精度で痛みや合併症が少なく回復の早いロボット支援手術を提供して参りました。当院での手術ロボット、ダヴィンチによる安全・精密な腹腔鏡手術(You Tubeに接続します)

今回2016年12月、より良い手術を迅速に行うため手術ロボットを2台に増設し、機種も最新のXiならびにSiにバージョンアップすることになりました。これによって腎細胞がんに対する腎部分切除術では従来では難しかった場所や大きいサイズのがんにも対応可能になります。

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ロボット手術についてのお問い合わせは
広島大学病院泌尿器科(082-257-5474 平日13:00〜17:00)にどうぞ。