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知的社会研究所

Institute for Studies on the Intellect-based Society

(ISIS)

 

10. 05衆院選を境に日本の社会で変わったこと

10.1. はじめに

10.2. 郵政大乱の幕開け─衆院解散

10.3. 05衆院選の真の争点

10.4. 小泉純一郎の歩いたいばらの道─日本道路公団民営化の例

10.5. 小泉自民党を05衆院選の圧勝に導いた運命の糸

10.6. 予想もしなかったことが起こった

10.7. 小泉純一郎はなぜ成功したか

 

目次内容の詳細

10.1. はじめに

10.2. 郵政大乱の幕開け─衆院解散

1)自民党総務会での党議決定(6月28日)

   2)僅差で可決された衆院本会議の採決(7月5日)

3)参院本会議での大差の否決(8月8日)

4)衆院の即日解散

10.3. 05衆院選の真の争点

1)国民が見つめてきた小泉政権

2)小泉純一郎が相手にして闘った「日本の戦後民主主義」

3)「日本の戦後民主主義」の改革に対する小泉純一郎の執念

10.4. 小泉純一郎の歩いたいばらの道─日本道路公団民営化の例

1)道路関係四公団民営化推進委員会の最終報告─今井敬委員長の辞任

2)日本道路公団の債務超過を示す財務諸表の隠ぺい─藤井治芳総裁の更迭

3)国会に上程される日本道路公団民営化法案はだれが作ったか

4)猪瀬直樹の執念が実った瞬間─内田道雄副総裁の逮捕

10.5. 小泉自民党を05衆院選の圧勝に導いた運命の糸

1)「選挙で負けたら退陣します」

2)テレビ番組で堂々とウソをつく日本道路公団副総裁、そして衆院解散直前逮捕

3)国民が求めた「日本の戦後民主主義」の改革

4)自民党の抵抗勢力の犯した誤り

5)民主党の犯した誤り

6)「上から下」にできた国の構造改革

10.6. 予想もしなかったことが起こった

1)与党で衆議院の全議席の3分の2を超える圧勝

2)通常国会で郵政法案に反対した自民党議員59人のアフター

3)族議員の養成母体の無力化(最大勢力となった83名の新人議員の脱派閥

4)古い体質を持つ自民党支持母体の無力化(族議員の集票マシンの解体)

5)政策形成システムの改革

6)前原誠司・民主党代表の誕生

10.7. 小泉純一郎はなぜ成功したか

1)科学的進歩と政治改革の相似

2)行動の限定合理性

3)正しい動機がすべての成功のカギ

4)再び、自民党の郵政造反議員や民主党が犯した誤りについて

 

文献一覧

【文献5】猪瀬直樹「日本国の研究」文芸春秋社(1997);1.3., 1.4., 1.10., 10.4.

【文献38】Max Weber, Wissenschaft als beruf、マックス・ウェーバー「職業としての学問」(尾高邦雄 訳)岩波文庫(1936);7.6., 10.7.

【文献60】John Fitzgerald Kennedy、ジョン・F・ケネディ「勇気ある人々」(下島連 訳)日本外政学界(昭和38);10.7.

 

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