Division of Blood Transfusion Services, Hiroshima University Hospital
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血友病・凝固異常症の診療について

輸血部医師は血液内科外来で、主に血友病を含む血液凝固異常症の診療を行っております。

ここでは各疾患の解説を行っていますのでご参照下さい。

 

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血友病について
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後天性血友病について
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ヴォンヴィレブランド病について
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その他の凝固異常症について
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外来診療担当
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外来通院患者内訳(2017年現在)
外来通院患者内訳(2013年現在)
外来通院患者内訳(2011年現在)
外来通院患者内訳(2008年現在)

 

<血液が固まる仕組み>

傷口や打撲などで出血した際に、人体において血液が固まることを止血といいます。

 

止血のしくみ

止血のしくみ1 
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・ 凝固因子とは、止血の仕組みの中で血小板と共に作用し、しっかりとした血塊(血餅(けっぺい)、または凝固血栓)をつくるもので、血液の血漿に含まれる蛋白質です。十数種類あります。

 

・ 凝固には、血管外の組織因子が血管内にある凝固第Z因子を活性化して始まる外因系凝固と、血管内の凝固因子の活性化から始まる内因系凝固があります。この二つの反応ルートは途中で合流(共通系)してフィブリンが形成され、最終的に凝固血栓を作ります。

 

【凝固のしくみ】

凝固のしくみ
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