アジア太平洋医療情報学会 2009

大会テーマ

「診療記録は何のため?」

ご挨拶


APAMI (Asia Pacific Association for Medical Informatics) は、国際医療情報学連盟 (IMIA) のアジア太平洋地区分科会として1993年に正式に発足し、その後3年ごとに学術集会を開催している。そこでは100を超える演題が発表され、その内優秀なものはIJMIやMIMへと投稿を招請されている。その学術範囲は普遍的な医療情報学のみならず、この地区の医療の特性 (多言語、多文化、多人口など) を反映したものも数多く見られる。今までの開催年と場所は次の通り (Singapore 1994, Sydney 1997, Hong Kong 2000, Seoul 2003, Taipei 2006)

2009年は日本医療情報学会がこれを開催する栄に浴し、2500人の参加者を誇る医療情報学連合大会とともに、広島の地がその開催場所となる。テーマは「医療記録は何のため?」とした。平和を祈念する広島の地で、最先端の医療情報の学術交換の場となるとともに、今一度医療記録の目的を見直し、発展する場となることを期待し、数多くの投稿と、参加を深心より訴えるものである。

APAMI 2009
大会長
浜松医科大学医学部附属病院医療情報部 教授

木村 通男

 

組織委員会

組織委員会はこちらからご覧下さい

会期

2009年11月22日 (日) ~ 24日 (火)

会場

広島国際会議場、等

申込締切日

事前参加申込
2009年3月末 ~ 9月30日 (水) 10月30日 (金)

演題申込スケジュール (* 若手研究者論文表彰を含む)

【一般演題】

2009年2月12日 (木) ~ 5月4日 (月) 6月30日(火)
* 一般演題論文投稿の〆切は6月30日に延長されました。 (締め切りました)
* 一般演題採否通知は8月20日頃に送付いたします。

【企画セッション】

2009年5月1日 (木) ~ 6月19日(金)
* 企画セッションの〆切は6月19日になりました。

演題募集要項 [ ダウンロード (PDF file) (英文) ]

論文作成用テンプレートダウンロード

一般演題登録(終了しました。多数の投稿、ありがとうございました。)

We will close the paper submission system at 9AM 2nd July in Japan standard time (JST) to be fair for the wide time lag in Asia Pacific region.

Submission of Tutorial, Panel and Workshop Proposals

プログラム

下記のAPAMIのページにアクセスしてください。

http://www.mi.hama-med.ac.jp/apami/program/

参加申込

参加申込は画面左の「参加申込」ボタンからお進み下さい。

お問い合わせ先