山 崎 博 敏 Hirotoshi Yamasaki)   English Version


広島大学大学院 教育学研究科 教授 (教育学講座)

専門分野:教育社会学(Sociology of Education)

研究テーマ

学校・学級規模やTT、少人数学習指導などの効果

学校教員の需要の将来推計、教員養成プログラム

大学院教育と学術研究システム

学部授業(第五類教育学系コース)

教育社会学U,教育社会学課題研究U,教育と社会・制度ほか

大学院担当授業(修士:教育学専攻)

(博士:教育人間科学専攻)

教育社会学特講U,教育調査統計法演習T,U

教育学講究,教育学特別研究 ほか

 

主な経歴

1953年2月

熊本県天草市に生まれる

1973年3月

佐世保工業高等専門学校卒業

1977年3月

広島大学教育学部教育学科卒業

1979年9月

広島大学大学院教育学研究科博士課程後期中退

1979年9月

広島大学・大学教育研究センター助手

1986年4月

広島大学教育学部講師

1990年10月

同助教授

1993年3月

博士(教育学)

2000年4月

教授

2001年4月

大学院教育学研究科教授、現在に至る

 


主な著書

教員採用の過去と未来」(単著,玉川大学出版部,1998年)

「大学の学問研究の社会学」(単著,東洋館出版社,1995年)

「広島高師文理大の社会的軌跡」(共編著,広島地域社会研究センター,1990年)

 


最近の研究成果

 

   学級規模が授業と学校生活に与える影響に関する比較社会学的研究(平成16-18年度文部科学省科学研究費基盤研究B)

日本経済新聞「朝の読書・質疑 学力高める 小中学生対象に授業方法など調査」(2006年11月20日)

中間報告書1「小中学校における学級規模の教育的効果―全国校長・教員調査報告」(その1)

中間報告書2「小中学校における学級規模の教育的効果―全国校長・教員調査報告」(その2)

中間報告書3「全国の小中学校における少人数教育の実施状況」

新聞記事1「学習状況は小規模校ほど良好にー学級数と教育活動の関係を調査・分析―第64回日本教育学会-A自由研究」(「内外教育」2005年9月16日)

新聞記事2「小規模学級ほど学習効果大 小・中の校長と教員に意識調査 生徒指導も順調 山崎・広島大大学院教授ら研究グループ」(「日本教育新聞」2005年10月3日)

新聞記事3「先生の理想は・・・21〜25人学級 「目が行き届く」広島大研究調査」(「読売新聞」夕刊2005年10月6日)

 

 

「学級規模の教育的効果―教員調査を中心に」(日本教育大学協会平成12年度研究集会発表)

 

「日本とハンガリーにおける大学院生の進学動機と研究指導」(日本高等教育学会第4回大会(北海道大学)2001年5月26日)

 

2015年までの各県の小学校と中学校の教員採用数推計(2001年推計)

 


連絡先

研究室住所

739-8524  東広島市鏡山1丁目1−1

       広島大学大学院教育学研究科 教育学講座

電話&Fax番号
(+81)082-424-6740 (研究室直通)

(留守の場合)

(+81)082-424-6741 (教育社会学研究室)
E-mail     
hyamasak@hiroshima-u.ac.jp

 


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