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さい: 2026年3月27日(金) 18時24分19秒

 芝居「終わった人」を観ました。
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 私も、あと一年で「終わった人」。
 終わってから、やりたいことは有るので、退屈はしないと思います。が、長生きしたら、終わった人になってからどう生きるか・どう生きられるかが問題ですね。


さい: 2026年3月26日(木) 20時03分57秒

 私は、広島始発電車で西条に向かいます。
 ただ今は、午前5時53分が始発です。
 その始発のドアが、今朝は開いていました。冬の期間は、車内温度を保つため、半自動になります。乗客が開け閉めするのです。自分で開け、すぐに閉めます。閉めない人がいると、白い目で見られます(その場合、たいがい、私が立ち上がって、閉めます)。そのドアが、今朝は、開きっぱなしでした。「春」を感じました。
 これは、駅に長時間停止しない東京・大阪などの電車では、感じることのできない春です。

さい: 2026年3月25日(水) 20時49分12秒

 あすの広島は、20度を越える最高気温の予報です。4月以降の暑さが思いやられます。

 このようすでは、桜が入学式までもたないかもしれません。
 皆さん、花見は、早めにいたしましょう。
 新入生の皆さんも、地元で、ご家族と花見をしていらしてください。

さい: 2026年3月24日(火) 20時44分04秒

 「よこさ」という言葉をご存じでしょうか? 「横さ」です。現代語では、高さ・広さは使いますが、横さは、使われていませんよね?
 日本国語大辞典第二版には、次の用例が引かれています。
*日本書紀〔720〕成務五年九月(熱田本訓)「阡(たたさのみち)陌(ヨコサのみち)に随て邑里を定む」
*万葉集〔8C後〕一八・四一三二「縦(たた)さにもかにも与己佐(ヨコサ)も奴とそ吾(あ)れはありける主の殿戸に〈大伴池主〉」
*足利本仮名書き法華経〔1330〕序品第一「ほうたう、たかくたえにして五千ゆじゅん、よこさひろさ、ひとしくして二千ゆじゅん」

「足利本仮名書き法華経」 の「ゆじゅん」の濁点は、原本には有りません。

さい: 2026年3月23日(月) 22時02分17秒

 学位記授与式の後、学生の皆さんが催してくれた会では、主任の話を承け、「世界平和」について話しました。
 「力による平和」と言って、力で主張を通す側に回らないでほしい。「ことば」を使って、その人達を孤立させよう、という話です。
 詳しくは、卒業生・修了生のみなさんにお訊き下さい。

さい: 2026年3月22日(日) 10時55分35秒

 先日、高知に着いてすぐ、文旦とポンカンを箱に詰め、自宅に送りました。それが無くなり、行きつけの果物屋で、文旦を数個買いました。それも無くなり、駅近くのスーパーをウロウロして、見つけました。
  「今シーズン最終出荷・大崎下島産」
  「農薬不使用♡土佐文旦/甘い香り♡」
 これは、買わねば。八つ、買いました。
 レジに向かうと、「ありがとうございました〜」と声をかけられました。生産者さんです。
「たくさん買ってくれて、ありがとうございました! 生産者です。今年最後の出荷です。」
私「はい。それでたくさん買いました。おいしいですよね。」
「皮も使いますか? お風呂に入れたり?」
私「はい、入れます。以前は、ジャムも作ってました。農薬使ってますか?」
「一切、使ってません。だから、皮にボツボツ色が着いて、汚くなくて、すみません!」
私「味は変わりませんよ。来年も待っています。」

さい: 2026年3月21日(土) 21時58分43秒

 きのう・きょうの暖かさで、桜が一気に咲きました。23日の学位記授与式には、満開の木もありそうです。
 別れの時ですが、引っ越しが続く皆さんは、さみしさを感じることもないのかもしれません。それくらいで、きっと、良いのでしょう。

さい: 2026年3月20日(金) 20時32分06秒

 春分の日です。今年の秋の彼岸は、3月17日〜23日までで、本日は彼岸の中日です。おはぎをお供えする日です。
 おはぎをお供えするのは、赤い小豆に魔除けの力が有るため、と言われています。
 おはぎを、召し上がりましたか?
 きょう食べたのは、抹茶のおはぎだったため、表面は緑でした。

さい: 2026年3月19日(木) 20時20分53秒

 広島も、桜の開花宣言がありました。
 23日の卒業式には、三分咲きといったところでしょうか?
 卒業・修了の皆さんは、また、あらたな出会いがありますね。私も、最後の新入生と出会うことになります。西条での、最後から二番目の桜です。

さい: 2026年3月18日(水) 21時48分50秒

 学部教員の送別会でした。
 本年度で退職・転出される教員五名を送り出す会です。
 定年退職なさる皆さんも、次の職が決まって転出するかたも、めでたいことです。
 4月からの生活が、充実したものであることをお祈りいたします。

さい: 2026年3月17日(火) 20時38分19秒

 あすは雨なので、花粉症は楽になるでしょう。
 鼻が詰まって安眠できないため、電車の中で寝ています。家でも、座って寝たら、よく眠れるのかもしれません。

さい: 2026年3月16日(月) 20時55分58秒

 あすも晴のようですが、あさっての広島は雨の予報です。
 この雨が、催花雨(さいかう)となりそうです。

 桜ほど、開花が待たれている花はありません。
 桜の皆さんは、どういう想いなのでしょう? そっとしておいてほしい、と思っているのでしょうか?

さい: 2026年3月15日(日) 20時38分44秒

 帰宅しました。
 花粉症が、悪化しました。鼻で息ができません。苦しい。
 きょうの大東急記念文庫で、大量の花粉を浴びたのかもしれません。文庫までの道にも、文庫のお庭にも、大きな木が生い茂っているのです。
 数年目の司書さんも、大東急に就職してから花粉症になった、とおっしゃっていました。

さい: 2026年3月14日(土) 22時12分15秒

 午前中に内閣文庫の文献調査、午後は研究会でした。
 懇親会が終わり、ホテルに戻りました。
 こんなことが仕事なのですから、幸せなことです。この生活が続けられる世の中であってほしい、と願います。

 世界のどこにも紛争が無くなることを、心から祈ります。

さい: 2026年3月13日(金) 21時17分53秒

 調査が早く終わったので、寄席に行きました。
 前座の時には、私を入れて、客は三人。
 枕の笑い話で、客が二人だったとか一人だったとかいう話をよく聞きますが、体験したのは初めてでした。しかも、江戸の寄席で。
 トリが上がったときも、客は20人も居ませんでした。いい話(妾馬〈めかうま〉)を好演したのに、気の毒でした。
 13日の金曜日だからだろうか・・・・・

さい: 2026年3月12日(木) 20時25分06秒

 きょうは、自宅でおとなしくしておりました。

 あすから東京で、原本調査と研究会での報告です。
 江戸は、まだ寒いようです。
 桜の開花が、待たれます。

さい: 2026年3月11日(水) 23時40分41秒

 山〇先生の、講座送別会でした。山〇先生を入れて、八人の会です。
 おもな話題は、山〇先生が電車で寝過ごしたり、ケータイを10回無くした、という話でした。小倉から新幹線に乗り、新岩国で降りるつもりが、新大阪だった、というような話です。「新」だけは一緒です。
 

さい: 2026年3月10日(火) 22時30分25秒

 日本語史研究会で、龍谷大学図書館蔵『保元物語』輪読の後、お食事会でした。
 学年を越えて集まり、ただ、飲んで話して、食べるだけです。話のテーマがあるわけでもなく、愚痴でもなく、ゴールも無い。こんな会は、学生時代にしかできません。
 あすは、研究発表会です。

さい: 2026年3月9日(月) 20時47分50秒

 研究会で、きょう読んだ範囲に、抄物書き(しょうもつがき)が出てきました。概説の授業で教えたような気がしていたのですが、抄物書きの話はしていなかったようです。
 年々、「教えないという教育」を徹底してきているようで、何も教えていません。学生の皆さんが、自ら学んでいます。

さい: 2026年3月8日(日) 20時55分05秒

 啓蟄も過ぎたのに、また、少し冷えてきましたね。
 あすから、集中研究会です。
 二日目にお食事会、三日目は研究発表会を行ないます。皆さん、ご参加下さい。
 この集中研究会からの入会も、大歓迎です。

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