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| さい: 2026年4月10日(金) 19時59分45秒 今日は、ヨットの日です。 新入生の皆さんは、やっと、休みですね。 ホッとすると同時に、寂しさを感じることでしょう。そんな時は、ご家族に電話して下さい。喜ばれますよ。 |
| さい: 2026年4月9日(木) 20時04分47秒 今年度最初の日本語史研究会でした。私は会議で参加できませんでしたけれど。 今年は、文学部の大学院生と女学院大学の4年生が参加してくれています。 数回参加すると、くずし字が読めるようになります。どうしてそんなことになるのか、不思議です。しかし、それが事実であることは、研究会の先輩達が証明しています。 今年が最後の日本語史研究会です。参加を迷っているかたは、一歩、踏み出しましょう。何かを始めるのに、早すぎることも、遅すぎることもありません。 |
| さい: 2026年4月8日(水) 20時12分52秒 きょうから授業開始です。4月8日は、出発(48)の日です。 一年生の最初の授業は、教養ゼミ。私が担当なので、また、一年生と会いました。 教養ゼミは、学生の皆さんに発表してもらう授業です。発表内容について説明しましたが、資料の作り方がさっぱりわからない、と質問に来ました。これは、初めてです。 長生きすると、さまざまな経験をします。 |
| さい: 2026年4月7日(火) 20時47分25秒 新入生歓迎会は、学内のリトルマーメイドで行ないました。新入生は、無料です。(上級生の皆さんは、自分の会費だけですので、高いと思わないようにしてください。新入生分は、講座経費で出しています。) 新入生の一人に、家に電話したかを聞きました。「しました。」の返事に感心していると、「洗濯機の使い方がわからなくて・・・・・」。 人生初の一人暮らし。これから、これから。 |
| さい: 2026年4月6日(月) 20時40分48秒 新入生22名とはじめて会いました。私にとって、最後の学生です。 あすも朝9時からガイダンスです。午後は、大学院のガイダンスで、17時から、新入生歓迎会です。 老体には応える日程です。 |
| さい: 2026年4月5日(日) 20時53分28秒 きょうから、 二十四節気の清明(せいめい)です。文字通り、空が青く澄み、明るく清らかな気で満たされる時期です。 あす・あさっては、新入生ガイダンスです。 |
| さい: 2026年4月4日(土) 20時32分07秒 浜野佐知監督映画「金子文子 何が私をこうさせたか」を横川シネマで観ました。 きょうが初日で、監督と脚本家が舞台挨拶に来てくれました。浜野監督は、ますます元気で、「この映画は、現代日本への爆弾だ!」とおっしゃっていました。 金子文子をご存じでしょうか? 知っているかたも、知らないかたも、映画をご覧になることをお勧めします。 |
| さい: 2026年4月3日(金) 20時51分57秒 入学式後の新入生とそのご家族で、学内は賑わい、満開の桜も、その皆さんを祝福していました。 来週は、ガイダンスと歓迎会などが二日間あり、すぐに授業開始です。 最初の授業は、水曜日1コマ目からの「教養ゼミ」です。草〇先生と私が、担当します。 |
| さい: 2026年4月2日(木) 20時42分08秒 今夜は、満月です。 広島市内は、日中、にわか雨だったようで、路面が濡れていました。西条も降りましたか? 気づきませんでした。 桜満開のこの時期は、よく雨が降るため、「菜種梅雨(なたねづゆ)」と言われます。 明日は、入学式です。 |
| さい: 2026年4月1日(水) 21時06分24秒 新年度です。 急に忙しくなりました。新入生のチューターなのです。今年度の国語文化・学部1年生は22名。どんな学生達でしょう? もう西条に来ていることでしょう。 あさって3日が入学式。 6日・7日がガイダンスで、8日から授業が始まります。その間、対面式・歓迎会などが予定されており、新入生もたいへんです。 新入生の皆さん、いまのうちに、しっかり寝ておいてください。 |
| さい: 2026年3月31日(火) 16時27分58秒 黄金山が、桜の襷を今年も掛けています。 あすも雨の予報です。 花は、持ちこたえてくれるでしょうか? |
| さい: 2026年3月30日(月) 20時48分17秒 雨になりました。 あさってまで降る予報です。 4月3日の入学式に桜の花が残っていることを、祈ります。 |
| さい: 2026年3月29日(日) 6時56分12秒 来島大橋真下の島で、朝を迎えました。 船のエンジン音と浪と、鳥の声しか聞こえません。 日本語では、古来、鳥の「声」と言いますよね。 *後撰和歌集〔951〜953頃〕恋二・六二一「あまの戸をあけぬあけぬといひなしてそら鳴きしつる鳥の声かな〈よみ人しらず〉」(日本国語大辞典・用例) 平安時代には、浪も「声」を発しました。 *源氏物語〔1001〜14頃〕明石「いかで、たどるにか侍らむ。あらき浪の声にまじるは、悲しくも思う給へられながら」(日本国語大辞典・用例) いつから、どうして、「浪の音」になったのでしょう? また、「舟の声」の用例は見つからないようです。 声を発するものと、音を出すものとの差は、何なのでしょう? |
| さい: 2026年3月28日(土) 16時15分20秒 瀬戸内の島に来ました。 船でしか入島できない島なので、靜かです。船のエンジン音しか聞こえません。 これから、夕日が沈みます。 |
| さい: 2026年3月27日(金) 18時24分19秒 芝居「終わった人」を観ました。 http://h-culture.jp/cosponsored/entry-3260.html 私も、あと一年で「終わった人」。 終わってから、やりたいことは有るので、退屈はしないと思います。が、長生きしたら、終わった人になってからどう生きるか・どう生きられるかが問題ですね。 |
| さい: 2026年3月26日(木) 20時03分57秒 私は、広島始発電車で西条に向かいます。 ただ今は、午前5時53分が始発です。 その始発のドアが、今朝は開いていました。冬の期間は、車内温度を保つため、半自動になります。乗客が開け閉めするのです。自分で開け、すぐに閉めます。閉めない人がいると、白い目で見られます(その場合、たいがい、私が立ち上がって、閉めます)。そのドアが、今朝は、開きっぱなしでした。「春」を感じました。 これは、駅に長時間停止しない東京・大阪などの電車では、感じることのできない春です。 |
| さい: 2026年3月25日(水) 20時49分12秒 あすの広島は、20度を越える最高気温の予報です。4月以降の暑さが思いやられます。 このようすでは、桜が入学式までもたないかもしれません。 皆さん、花見は、早めにいたしましょう。 新入生の皆さんも、地元で、ご家族と花見をしていらしてください。 |
| さい: 2026年3月24日(火) 20時44分04秒 「よこさ」という言葉をご存じでしょうか? 「横さ」です。現代語では、高さ・広さは使いますが、横さは、使われていませんよね? 日本国語大辞典第二版には、次の用例が引かれています。 *日本書紀〔720〕成務五年九月(熱田本訓)「阡(たたさのみち)陌(ヨコサのみち)に随て邑里を定む」 *万葉集〔8C後〕一八・四一三二「縦(たた)さにもかにも与己佐(ヨコサ)も奴とそ吾(あ)れはありける主の殿戸に〈大伴池主〉」 *足利本仮名書き法華経〔1330〕序品第一「ほうたう、たかくたえにして五千ゆじゅん、よこさひろさ、ひとしくして二千ゆじゅん」 「足利本仮名書き法華経」 の「ゆじゅん」の濁点は、原本には有りません。 |
| さい: 2026年3月23日(月) 22時02分17秒 学位記授与式の後、学生の皆さんが催してくれた会では、主任の話を承け、「世界平和」について話しました。 「力による平和」と言って、力で主張を通す側に回らないでほしい。「ことば」を使って、その人達を孤立させよう、という話です。 詳しくは、卒業生・修了生のみなさんにお訊き下さい。 |
| さい: 2026年3月22日(日) 10時55分35秒 先日、高知に着いてすぐ、文旦とポンカンを箱に詰め、自宅に送りました。それが無くなり、行きつけの果物屋で、文旦を数個買いました。それも無くなり、駅近くのスーパーをウロウロして、見つけました。 「今シーズン最終出荷・大崎下島産」 「農薬不使用♡土佐文旦/甘い香り♡」 これは、買わねば。八つ、買いました。 レジに向かうと、「ありがとうございました〜」と声をかけられました。生産者さんです。 「たくさん買ってくれて、ありがとうございました! 生産者です。今年最後の出荷です。」 私「はい。それでたくさん買いました。おいしいですよね。」 「皮も使いますか? お風呂に入れたり?」 私「はい、入れます。以前は、ジャムも作ってました。農薬使ってますか?」 「一切、使ってません。だから、皮にボツボツ色が着いて、汚くなくて、すみません!」 私「味は変わりませんよ。来年も待っています。」 |