研究内容

学部期

アリの走化性によるカーナビゲーションシステムの考察

大学院期(修士)

渋滞を取り入れた自己駆動粒子系のダイナミクス
渋滞する模型アリの採餌経路選択
走化性を考慮した複数車線双方向交通流
分子動力学法による2種混合粉体のパターン転移
非平衡粒子系の混み合いによる輸送現象とパターン形成(修士論文題目

大学院期(博士)

様々な混雑を含む粒子群の挙動の解析と普遍性の解明
(学振研究課題・博士論文題目)

興味のあるもの

現象:  生体内・細胞内環境,少数性 ,混雑・混み合い, Molecular Crowding, 渋滞,(人などの)行列,パターン
分野:  非線形動力学,統計物理,統計学,計算物理,システム生物学
対象:  分子,生物集団,自己駆動粒子集団,粉体,コロイド,etc...
キーワード:  数理モデリング,模型,分子動力学,格子ガス,確率論的シミュレーション,Gillespie,セルオートマトン,粗視化,情報伝達,etc...

これまで受けた科研費

特別研究員奨励費 平成22年度−平成24年度
「様々な混雑を含む粒子群の挙動の解析と普遍性の解明」
挑戦的萌芽研究 平成28年度−平成30年度
「神経に学ぶゆらぎを利用したロバストな情報コード」
若手研究 平成31年度−平成34年度
「細胞に学ぶ環境の違いを感知する応答ネットワークの網羅的解析」

Department of Mathematical and Life Sciences, Graduate School of Integrated Sciences for Life, Hiroshima University