Yoshihiko Kadoya | Graduate School of Social Sciences,Department of Economics

Japanese

角谷ラボの研究者5名がSciVal注目トピック「金融リテラシーとウェルビーイング」で世界Top150にランクイン

広島大学 経済学プログラム・角谷ラボの研究成果が国際的に評価され、Elsevier社の研究業績データベース SciVal における注目トピック
Financial Literacy and Its Impact on Wellbeing」の著者ランキング(Top 150)に、当研究室から5名がランクインしました。
いずれも所属は “Hiroshima University” として掲載されています。

氏名所属順位
角谷 快彦(Yoshihiko Kadoya)Hiroshima University6位
Mostafa Saidur Rahim KhanHiroshima University7位
Sumeet LalHiroshima University60位
Aliyu Ali BawalleHiroshima University73位
Trinh Xuan Thi NguyenHiroshima University145位

本トピックは、金融リテラシーウェルビーイングの関係に焦点を当てた国際的研究クラスターです。
特に、幸福度、生活満足度、健康アウトカムなどとの関連を含む研究領域として位置づけられます。
角谷研究室では、デジタル金融リテラシーや行動ファイナンス分野における大規模実証研究を通じ、エビデンスに基づく政策・実務への貢献を目指しています。

角谷快彦 教授 コメント:
「研究室としての国際共同研究と研究成果が、SciValの客観的な指標を通じて評価されたことを大変嬉しく思います。
今後も、金融面および総合的なウェルビーイングの向上に資するエビデンスに基づく研究を積極的に推進していきます。」

【追記:2025.12.5】なおこの成果は、日本を代表するオンライン証券会社の一つである楽天証券ホームページでも紹介されています。

出典:SciVal® database(Elsevier B.V.)「Financial Literacy and Its Impact on Wellbeing」著者ランキング。Scholarly Output に基づく順位(2026年4月30日取得)。
http://www.scival.com
本ページはSciVal上の指標およびランキングに基づいており、今後のデータ更新により内容が変動する可能性があります。

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