広島大学スマートバイオセンシング融合研究拠点の始動(2015)  
今やスマートフォンを含む小型通信機器は世界で65億台にも及び、持ち運び可能なバイオセンサーのインフラとして最もポテンシャルを持つと言えます。本拠点は、融合研究推進をミッションとする先端物質科学研究科とナノデバイス・バイオ融合科学研究所が連携し、スマートフォンをプラットホームとするバイオセンサーを開発します(代表、黒田章夫)もっと知りたい方

 アスベストとバイオ ーアスベスト検出技術開発


 アスベストの表面を認識して結合する人工蛍光タンパク質を造りだし、蛍光顕微鏡でアスベストを検出する方法に応用しました。蛍光で見えている繊維がほぼアスベストであるため、物理的性質を人が判定する必要がなく、繊維を数えるだけでいいという迅速性に最も優れた方法と言えます。LinkIcon

リンの化学とバイオ融合


 リン酸が重合したポリリン酸からは、生命エネルギーであるATPができます。またリン酸の還元体である亜リン酸からは、生命が共通して使う還元物質NADHができます。リンの化学とバイオ変換を融合させて、あらゆるバイオ物質生産に対応できる新しいものつくり技術開発を進めます。LinkIcon

シリコンバイオテクノロジー 半導体バイオ融合


 シリコン蓄積するバクテリアを発見し、その代謝に関連するユニークなタンパク質をとりだしています。そのタンパク質を利用し、シリカ上にタンパク質を固定する技術や、ナノデバイス・バイオ融合研究所と共同でバイオ融合型半導体センサーの開発を行っています。LinkIcon

合成生物 "T. coli"


 大腸菌に好熱菌(Thermus)の代謝系を導入して増殖させ、適当な時期に加熱すれば、思い通りの反応だけが起こる触媒ができます。我々はこの合成生物を”T. coli”と名付け、新しいものつくりを目指しています。LinkIcon

ATP増幅技術と超高感度ATP検出技術開発LinkIcon、世界最高輝度のルシフェラーゼLinkIcon、エンドトキシン検出LinkIconなど

ポリリン酸の生命機能LinkIcon、ポリリン酸蓄積微生物LinkIcon など
シリコン結合タンパク質LinkIcon

2017.9
2017.6
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2017.5
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2017.3
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2016.11
廣田助教が科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業  (JST-ALCA)に代表として採択されました。
2016.10.19-21
2016.10.19
2016.9.26
2016.8
2016.8.25-26
2016.6.28
2016.5.12
2015.11.26
2015.11.16
2015.10.28
2015.10 
2015.9.30
2015.9.24
2015.9.8
2015.5.27
2015.5.14
2015.4.25
血液浄化技術学会「高輝度ルシフェラーゼを利用したエンドトキシンの迅速・高感度測定技術」東亜DKK社と共同発表
2014.10.30
2014.6.4
環境省環境調査研修所で蛍光顕微鏡法の実演を行いました。
2013.11.28
2013.11.2
2013.9
廣田助教がイリノイ大学アーバナ・シャンペーン校(University of Illinois at
Urbana-Champaign)に留学しました。
2013.4
2013.3.5
2013.2
2013.1.16
2012.9.26
2012.6.19
2012.4.9
2012.3.2
平成23年度アスベスト大気濃度調査第3回検討会(公開) LinkIconで講演を行います。
2011.11
2011.11.15
2011.11.15
2011.10.5
2011.6
2011.03.29
2011.03.01
池田丈助教が着任されました