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この賀茂台地を見渡すこの研究室で研究をした私とは?
生まれ
愛知県名古屋市は通称「メイエキ(名駅)」と呼ばれる名古屋駅の裏。当時は(今も?)大変風紀が悪く魅惑的な所でした。
私の専門領域
16世紀フランス語フランス文学、ルネサンス文化論、テクスト文化論
広島大学で現在担当した講義
ベーシック・フランス語、フランス語中級総合演習、フランス上級読解演習、フランス文明論、テクスト文化論、社会文化論等
学歴
1979年 愛知県立名古屋西高等学校卒業
1984年 愛知県立大学外国語学部フランス科卒業
1988年 岡山大学大学院文学研究科修士課程(仏文学専攻)修了
1992年 Tours大学ルネサンス高等研究所博士課程専門研究課程修了証書(D.E.A.)取得
1994年 大阪大学大学院言語文化研究科博士後期課程(言語文化学専攻)単位取得退学
1995年 大阪大学大学院博士号(言語文化学)取得
主な職歴
1988年 美作女子大学他非常勤講師
1994年 日本学術振興会特別研究員(PD)
1995年 愛知県立大学他非常勤講師
1997年 名古屋日仏協会アリアンス・フランセーズ名古屋事務局長
1998年 広島大学総合科学部に助教授として赴任
2014年 広島大学大学院教授
2026年 広島大学大学院を定年退職して広島大学名誉教授
研究業績 (研究業績については「私の研究」をご覧下さい)
趣味と特技
ほん・・・私の研究分野、フランスルネサンス関係の書籍を除けば、若い人にはなじ みがないかもしれませんが、戦後のマチネポエティク(定型押韻詩作グループ)の同人だった福永武彦、加藤周一、中村慎一郎の本を買って読むことが好きで す。もう生きているのは加藤だけですが、その年齢にも関わらず精力的に活動しているようで、見習いたいものです。好きな作家を連想風に挙げていきましょ う。この加藤周一から始めて、海老坂武、森有正、本多勝一、田中康夫、谷崎潤一郎、夏目漱石、石川淳、北村薫、芥川龍之介、堀辰雄...
えいが・・・古今東西何でも見ます。自分自身、音楽的よりも映像的な人間だと感じています。イタリア、フランスと好きな映画を挙げたらきりがないので消去法でいきましょう。80年代以降のアメリカ映画で、「愛」だの「恋」だのが付く(今はほとんどカタカナでの置き換えでしたね)唾棄すべきメロドラマと、ルーカス/スピルバーグのガチャガチャ映画は御免です。最近は以前にもまして日本映画に惹かれています。私の持論として「時計じかけのオレンジ」を見て、100点と言う人と映画を語りたいと常々思っているのですが、なかなかそうはいきません。何れにしても好きな監督の名前を挙げれば、このキューブリック、タルコフスキー、ゴダール、アンゲロプロス、アントニオーニ、そして小津といったところです。「映画採点簿」に最近私が見た映画の簡単なコメントを載せていますので、ご興味のある方はご覧下さい。
おんがく・・・バッハ、モーツァルト、ヴェルディ、ラベル、シャンソン(バルバラあたり)、ジャズヴォーカル(特に女性)とジャズピアノが好きです。小声で言いますが、最近チェロを習い始めました。
うんどう・・・「フランス野郎」のわりには野球が好きです。もちろんアンチ読売です。あとは、夏の水泳とテニス、冬の温泉付きスキーでしょうか。今年は広島の山歩きも始めます。
とくぎ・・・「アメリカ帝国主義」を批判し、地中海を中心とするラテン文化を徹底擁護すること。