活動内容



博士・修士・卒業論文

2018年度卒業論文 (6年制)new!

  ●PK/PDの観点から見た人工心肺施行心臓手術患者におけるセファゾリン投与方法の評価

  ●パズフロキサシンの腎排泄を踏まえた母集団薬物動態解析〜血漿中・尿中データの同時解析〜

  ●クロザピン服用中の日本人統合失調症患者における患者背景因子と血漿中濃度の関連性の探索

  ●持続的血液透析濾過 (CHDF) 施行患者におけるリネゾリドのPK-PD解析

 
2018年度博士論文

  ●高齢者における感染症治療の個別最適化を目指したクリニカルファーマコメトリクスの実践:抗菌薬適正使用による薬剤耐性対策へ向けて


2017年度卒業論文 (6年制)

  ●指先自己穿刺を活用した薬剤師によるDダイマー・PT-INR測定の取り組み〜大学薬学部からの新規薬局薬剤師業務の提案〜

  ●Ampicillin-sulbactamのヒト前立腺組織移行動態および部位特異的PK-PD解析に基づく投与法の評価

 
2016年度卒業論文 (6年制)

  ●Flomoxefの前立腺組織における移行動態の解明と部位特異的PK-PD解析に基づく前立腺炎治療法の評価

  ●指先自己穿刺を活用した健康チェックが一般市民の健康状態にもたらす介入効果〜生化学検査値の追跡データ分析〜

 
2015年度卒業論文 (6年制)

  ●Pazufloxacinのヒト前立腺組織移行動態に基づく投与法のPK-PD評価

  ●持続的血液浄化療法施行患者におけるpiperacillin/tazobactamのPK-PD解析に基づく最適投与法構築の試み

  ●薬剤師による指先生化学検査を用いたセルフメディケーション支援 〜一般市民の大規模データから示されたこと〜

  ●重度腎機能障害ICU患者におけるリネゾリドのPK-PD解析に基づく最適投与法の評価


2014年度卒業論文 (6年制)

  ●メロペネム0.5gおよび1g投与時における脳脊髄液中および前立腺組織中濃度推移の比較:
  臨床薬物動態学的およびT>MIC値を用いた比較

  ●ICU患者における血清中linezolid非結合型濃度の臨床薬理学的研究


2013年度博士論文

  ●母集団薬物動態−薬力学解析に基づくカルバペネム系抗菌薬イミペネムの投与計画 に関する研究


2013年度卒業論文 (6年制)

  ●医療・健康分野における「マイクロTDM」の展開
  〜薬物治療管理・健康管理の新たな仕組みづくり〜

  ●ヒト前立腺組織におけるPIPC-TAZの部位特異的PK-PD解析による投与法の評価


2012年度卒業論文 (6年制)

  ●薬物治療の適正管理へ向けた「マイクロTDM」の考案と実践
  〜薬局薬剤師と大学薬学部の連携〜

  ●Dried blood spot血漿サンプル中バルプロ酸およびガバペンチン濃度測定法の確立

  ●薬剤師のワルファリン服用時PT-INRモニタリング
  〜大学薬学部としてのかかわり〜

  ●後期高齢肺炎患者におけるPiperacillin/Tazobactamの血中濃度推移


2011年度卒業論文 (6年制)

  ●市販ジフェンヒドラミン製剤を大量に服用した患者2症例における臨床経過と薬物動態の観察

  ●Meropenemのヒト前立腺組織への移行性の検討および投与法のPK-PD評価

  ●小児がん患者におけるmethotrexateの母集団薬物動態および投与法の個別至適化に関する研究

  ●Doripenemのヒト前立腺組織移行動態の解明および部位特異的PK-PD解析に基づいた投与法の評価


2009年度修士論文

  ●市中感染症に対するカルバペネム系抗菌薬の適切な投与設計についての提言
  〜院内データを用いたbiapenemとdoripenem投与法のPK-PD解析ソフトによる検討〜


2008年度修士論文

  ●成人患者におけるcefozopranの母集団薬物動態解析および
  モンテカルロシミュレーションを用いた投与方法の妥当性の検討

  ●Meropenemの腹水および胆汁中濃度測定法の確立ならびに
  組織移行動態に基づく最適投与法の検討


2008年度卒業論文 (4年制)

  ●胆汁におけるシプロフロキサシンのPK-PDスタディ (測定法の確立と移行性の検討)

  ●前立腺肥大症患者における前立腺組織中Doripenem濃度の血漿中・尿中濃度との比較検討

  ●脳脊髄液中メロペネム濃度測定法の確立

  ●脳神経外科患者におけるビアペネムの脳脊髄液移行の検討


2007年度博士論文

  ●腹腔内PK-PDモニタリングに基づくCefepimeの投与方法の至適化に関する研究


2007年度修士論文

  ●日本人におけるmethotrexate大量療法の母集団薬物動態解析
  およびTDM支援ソフトウェアの開発


2007年度卒業論文 (4年制)

  ●血漿・腹水中ドリペネム濃度測定法の確立ならびに
  炎症性腸疾患患者におけるドリペネムの腹水移行性の解明及び最適投与法の検討

  ●外用抗ヒスタミン軟膏を誤飲した高齢者患者に対する血液透析及び血液吸着療法の効果および
  発熱性好中球減少症患者に対するセフェピム血中濃度測定および体内動態解析

  ●血漿中セフォゾプラン濃度測定法の確立とセフォゾプラン含有骨セメントの溶出挙動の検討


2006年度修士論文

  ●成人患者におけるカルバペネム系抗菌薬biapenemの適正投与に向けた研究

  ●ターゲットPK/PDモニタリングに基づく開腹患者におけるbiapenemの最適投与法の検討

  ●発熱性好中球減少症に対するcefozopran1日3回投与方法の有用性の評価


2006年度卒業論文 (4年制)

  ●ガスクロマトグラフ/質量分析計 (GC/MS) による血中デクスメデトミジン濃度測定法の改良

  ●メロペネム濃度測定法の検討ならびに開腹手術患者における腹水移行性の解明及び最適投与方法の検討


2005年度修士論文

  ●PK/PD理論に基づくカルバペネム系抗菌薬Biapenemの適正投与に向けた研究


2005年度卒業論文 (4年制)

  ●血漿中ビアペネム濃度測定法の確立と持続的血液ろ過透析施行患者におけるビアペネムの体内動態の解明

  ●ガスクロマトグラフ/質量分析計 (GC/MS) を用いたデクスメデトミジン測定条件の検討

  ●持続的血液ろ過施行患者におけるメシル酸ナファモスタットの血液及び透析液中濃度測定方法の確立

  ●Prulifloxacinの血中・胆汁中濃度測定法の確立と血中・胆汁同時解析モデルの検討


2004年度修士論文

  ●食事刺激後におけるlafutidineの胃酸分泌抑制作用に関する研究

  ●中小病院薬剤部門における臨床薬学の実践に向けた取り組み


2004年度卒業論文 (4年制)

  ●薬物の血中濃度測定および体内動態解析

  ●医療情報の有効活用と新規情報の供給

  ●新規薬物動態解析プログラムの解説とその臨床応用

  ●H2受容体拮抗薬及び脳腸ペプチドの血中濃度測定系の検討

  ●遊離型薬物濃度測定用限外ろ過キットの比較


2003年度卒業論文 (4年制)

  ●プロゲステロン膣坐剤の製剤学的性質と院内製剤業務に関する検討

  ●感染症患者のBiapenem血中濃度測定と体内動態解析

  ●多発性骨髄腫患者に対して末梢細胞採取目的で大量投与されたシクロフォスファミド体内動態解析

  ●多発性骨髄腫患者に対するサリドマイド療法の有用性に関する検討

  ●総合診療部データベースの作成 -臨床薬剤師教育システムの構築-


2002年度卒業論文 (4年制)

  ●あらゆる医療現場に対応可能な体内動態解析プログラム (MULTI-Win) の構築


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