小中高等学校での特別支援教育の専門家を目指す!!

教員免許があれば誰でも受講できる。
全授業をオンデマンド受講可能!

小学校・中学校・高等学校での特別支援教育,教育のユニバーサルデザイン,インクルーシブ教育システムの専門知識を学べるオンライン講座

LD等の発達障害,支援技術,通級や特別支援学級での指導,教科の中でのユニバーサルデザインについて体型的に学ぶ

60時間
/4科目
自宅学習

相談は
随時
メールで

全ての
子供達に
学びを!

履修証明+アルファ のポイントを付与!(一部申請中)

4科目60時間の全ての授業を自宅に居ながらにして受講できます。1回の授業は90分で,1科目は10回,合計40回の授業を視聴して,確認テストに合格することで,広島大学履修証明プログラムの修了証を授与します。

学校心理士の更新ポイントも取得できます!(申請中)

学校心理士資格更新ポイントB1領域

学校心理士資格更新ポイントB1該当(1ポイント)を取得できます。同ポイント申請を希望する方は対面での受講が必要です。対面授業実施日時は,
2021年9月11日(土)12:50〜16:05「特別支援教育支援技術入門」
2021年9月11日(土)12:50〜16:05「LD等指導法入門」です。
上記の2科目のどちらかを対面で受講すると,1ポイントが獲得できます。会場は,広島大学(東広島キャンパス)です。
※申請中につき,申請が受理された場合に限りポイントが付与されます。

特別支援教育士の更新ポイントも取得できます!

特別支援教育士資格更新ポイントVI領域

特別支援教育士資格更新ポイントVI領域(2ポイント)を取得できます。対象科目は,「LD等指導法入門」の第1回,第4回または,「特別支援教育支援技術入門」の第1回と第5回です。いずれかの科目の対象授業回を履修することにより2ポイントを取得できます。

自宅に居ながらにして,特別支援教育の専門的知識が系統的に習得できる!

小学校・中学校・高等学校での特別支援教育(ユニバーサルデザイン)を学べるコースです!

最終試験について
大学で受験するのですか?

全てオンラインで大丈夫です!

全て在宅で履修できます!最終試験も自宅に居ながらにして受験可能です!みなさまの都合の良い時間帯にビデオを見てその後知識の確認テストにお答えいただきます。それを積み重ねることで修了いただけます。
学校心理士の資格更新ポイントを取得する方は該当授業回は対面で受講する必要があります。


【科目】

LD等指導法入門
90分・10回(15時間)
授業担当:川合 紀宗,村上 理絵

特別支援教育支援技術総論入門
90分・10回(15時間)
授業担当:氏間 和仁

学びのユニバーサルデザイン入門(概論編)
90分・10回(15時間)
授業担当:若松 昭彦,川合 紀宗,氏間 和仁,竹林地 毅,森 まゆ,村上 理絵

学びのユニバーサルデザイン入門(実践編)
90分・10回(15時間)
授業担当:氏間 和仁,竹林地 毅,森 まゆ,高橋 均,松本 仁志,難波 博孝,松浦 武人,真野 祐輔,山崎 敬人,木村 博一,永田 忠道,渡邉 巧,寺内 大輔,池田 吏志,岩坂 泰子,松宮 奈賀子,栗原 愼二

合計(60時間)

boss

仕事との両立は?

仕事をしながら4つの講習を受講することは大変でしょうか。

1回が90分ですので,1月に8回視聴すると,12時間必要になります。1月でビデオ視聴する時間を12時間とることができれば,仮に8月から12月までの5ヶ月間で受講を完了できる計算になります。

本プログラムは,小学校・中学校・高等学校等における特別支援教育の推進に寄与するために,特別支援学級担任者,通級指導教室担当者および通常学級担任者が特別支援教育を展開・推進する上で必要となる基礎的な知識及び技能を提供することを目的としています。学習期間は1年間です。特別支援教育の制度,発達障害等の各障害の心理,生理,指導法,実態把握,教育課程,指導内容に関する知識及び技能について系統的に取り扱います。

こんな方におすすめ

ケース1

担任や支援員の先生

通常の学級を担任しているのですが,クラスに学習障害の子供が在籍していて,その子の困難を理解しておきたい。

ケース2

担任の先生

今度,担当の子供が「合理的配慮?」とかでタブレットを学級に持ち込みます。それが,どういう意味なのか,またテストはどうしたら良いのか,知りたいです。

ケース3

授業担当の先生

国語や算数などで教えることは慣れているのですがユニーバーサルデザインで,となると自信がなくて・・・。考え方や指導例を知りたいです。

ケース4

通級指導の先生

自立活動の指導の考え方や指導法,またLDなど発達障害のことや,合理的配慮としてのICT活用などについて系統的に知っておきたいです。

ケース5

特別支援学級の先生

1年を通した自立活動の指導について考えてみたい。また,教科のユニバーサルデザインの指導法について知って,日々の授業で取り入れてみたい。

ケース6

コーディネーターの先生

特別支援教育コーディネーターをしているのですが,特別支援教育の系統的な講義を受講する時間がなくて,日々,これでよいのかと自問しながら業務にあたっています。

更新履歴

2021/03/09 本ページ立ち上げ
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本プログラムのお問い合わせ

プログラム名 特別支援教育担当教員育成プログラム(基礎コース)
メール tokushi@hiroshima-u.ac.jp
電話 082-424-7175(取り扱い:氏間研究室)
担当教員会 教授 若松 昭彦(責任者)
教授 川合 紀宗
准教授 氏間 和仁(窓口)
実施要項 実施要項のPDFファイルです。