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カタリエヌモノ

** 2025.12 カタリエヌモノ **

 ++ 25.12.01 (mon) ++ 



再審査となっていた論文(*1)を,再び締め切りを延長してもらいつつなんとか修正し,再投稿しました。

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(*1)「25.10.10」参照。

 ++ 25.12.04 (thu) ++ 



研究室の中でマネージャー的な役割を重視してきたけど,
圧倒的にプレーヤーが不足しているので,
プレイヤーとしての役割も果たさなければならないと思い始めている。

 ++ 25.12.07 (sun) ++ 



定年までの時間を逆算すると,
ラストスパートを始めないといけない。

 ++ 25.12.10 (wed) ++ 



メンターをしている助教が投稿した論文の査読結果が戻ってきました。
再審査となったので,修正作業をお願いしています。

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(*1)「25.11.19」参照。

 ++ 25.12.13 (sat) ++ 



研究室の中でマネージャー的な役割を重視してきたけど,
圧倒的にプレーヤーが不足しているので,
プレイヤーとしての役割も果たさなければならないと思い始めている。

 ++ 25.12.16 (tue) ++ 



現在,「学習心理学・知識構成論研究室」という看板を掲げています。
ちょっと前までは「学習心理学」というのはつけていませんでした。
ただ,元指導教員が定年退職し,「学習心理学」を引き継ぐ研究室もなさそうなので,頭につけることにしました。

より正確には「学習科学」とすべきなのかもしれません。
ただ,私の所属している領域(旧講座)「学習開発学」の英名が「learning science」で,研究室名で「学習科学」を名乗るのはやめて欲しいと言われました。
そういう経緯もあって「学習心理学」を名乗っています。

 ++ 25.12.19 (fri) ++ 



分量オーバーとなるので再投稿を断念した論文(*1)に大幅な加筆をしたものをメンターをしている助教が投稿しました。

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(*1)「25.11.10」参照。

 ++ 25.12.22 (mon) ++ 



教員養成課程の中に研究室があるので,教育に関わる実践的な研究もすべきかなと思っていましたし,その努力もしてきました。
ただ,最近の教育心理学会の雰囲気を感じるに,応用に供給されるべき基礎データが不足していると思います。
なので,学習に関わる基礎的な知見を示し続ける研究室が細々と存在し続けても良いのではないかと思い直すようになりました。

 ++ 25.12.25 (thu) ++ 



本年の更新は今日までです。
今年も1年お世話になりました。

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