グループ・ディスカッション

テーマ 「グローバル人材」

2012年 12月14日  (金)

「交換留学生4人+日本人学生4人」で構成するグループを2つ構成しグループ・ディスカッションを行いました。テーマはベバストJapan(株)に関するグローバル社会への対応に関する問題です。

広島大学短期交換留学プログラム留学生と学部生が力を発揮し、グループディスカッションする場となりました。日本人学生は全学掲示板で募集しました。総合科学部・経済学部・法学部・経済学部・教育学部・理学部の学部1年~3年の日本人学生8名が参加し、活発な議論を展開しました。司会進行を恒松(担当教員)・木下(日本人支援員)が行い、評価を恒松(担当教員)、Pearson Kirihara K.K.のSales ManagerであるBen Dyer氏、ベバストJapan(株)からおいでくださった企業講師の壇上先生と吉戸先生が行いました。

「個人ワーク(15分)」の後、「グループ討議(30分)」を行いました。グループ討議では、留学生と日本人学生から出てくる多様な意見をまとめつつ、リーダーシップや多角的な能力を発揮して課題に取り組みました。

グループで発表者を決定し、各グループで討議の結果を発表しました。発表後は、評価を行った3人の企業講師及び恒松(担当教員)がコメントをしました。交換留学生と広島大学学生が、多様な価値観を反映して議論を進めるグループ・ディスカッションに取り組むという大変貴重な体験となりました。グローバル化社会に関する現実的なテーマに対し、皆で協力し合い、知恵を結集して結論に導こうとする学生の一生懸命な姿が印象に残りました。この体験を生かし、グローバル社会での今後の活躍に生かしていくことを願っています。