Seminar

第1部 講話 「成長し続ける人生を生きるために」新田泰生先生‐11月25日(金)

当日新田先生に大阪よりお越しいただきました。日本の人事制度、企業の抱える総合的課題、問題解決に向けての施策、仕事の報酬の意味、人の志など、仕事と人との関わりについての大変貴重なお話をいただきました(第一時限目)。

第2部 顧客体感セミナー

学生は「顧客体感シート」に自らの顧客としての体験を記載して持参し、グループで顧客として感じたことをまとめ発表しました。フランス、タイ、日本などの異なる国における顧客としての体験について多様な意見が出ました。「真実の瞬間(moments of truth)」(顧客が企業のある部分に触れ、サービスの質について印象を持つ出来事)、「顧客価値のレベル」(顧客が抱く価値の4つの段階)、「働く価値観についてのアンケート」などを通じ、留学生は、顧客としての立場から仕事を見つめ直し、また、働くということは何を意味するのかを共有する時間を持つことができました。新田先生、貴重なセミナーを本当にありがとうございました(第二時限目)。

第3部 PBL協同学習 (課題発見解決型学習)- 12月2日(金)

前週の新田先生の講話と顧客体感セミナーに基づき、PBL協同学習を行いました。事前準備として、学生は重要課題の抽出・Problem Map作成・情報収集・発表準備までをグループ学習して来ました。授業では、模造紙にマップを仕上げるところから開始しました。日本語によるプレゼンテーションでは、皆で協力し、設定された5分以内にまとめた内容を伝えることができました。