日彰館高等学校訪問 - 2016
Visit to Nisshokan High School - 2016
November 12, 2016
日彰館高校と広島大学短期交換留学プログラム留学生との国際交流会
参加者:広島県立日彰館高校生徒 1年~3年生 (合計218名)
HUSAプログラム交換留学生(合計 30名)
*出身国:アメリカ(4), インドネシア(2), オーストラリア(1), オランダ(1), 韓国(3), タイ(1),
台湾(4), 中国(10), フィリピン(1), フィンランド(1), メキシコ(2)
テーマ:「容赦のない本物の体験」
目的:異文化を持った人々との交流活動を経験して,自らへの自身を持ち,自分の母校や地域につ
いて語ることができる生徒を育てる。不安に打ち克ち,今まで学んだことを生かして新しい
ことにチャレンジしていく生徒を育てる。授業で学んだ英語表現を実践的に使うことを通
して,コミュニケーション能力の向上を実感させるとともに今後の学習意欲を高める。
<吉舎おもてなしプラン概要>
(1) HUSAプログラム留学生と1学年との交流会(10:30-11:15)
*昔遊びの紹介
(2) 昼食会・餅つき体験 (11:25-12:35)
*地域団体・PTAによる支援
(3) 国際交流行事全体会(12:50-14:00)
*HUSAプログラム留学生・全学年生徒・教員による参加
(4) 吉舎街歩きガイドツアー (14:15-15:40)
*高校生による留学生の街歩きガイド ―吉舎町の魅力を紹介―
(5) 文化体験 (15:45-16:45)
*書道・茶道・年賀状作成
(6) ホストファミリー対面式 (17:00-18:40)
<国際交流会の内容>
1.留学生日本語スピーチ 「日本語初級II」受講生から3名 15分
出身国:メキシコ,アメリカ
2.質問クイズ・伝言ゲーム(英語・日本語)30分
(1)絵カードを使用したクイズ
*留学生に絵カードを見せ,高校生から質問し,絵カードの内容をあてる。
高校生は,日本語または英語で質問をする。
(2)高校生からクイズ
(3)伝言ゲーム
まずは、HUSA留学生による自己紹介のスピーチです。恒松の"Elementary II"(レベル2)を受講している留学生3人(アメリカ・メキシコ出身)による日本語のスピーチ披露。緊張しつつも日本語のスピーチに挑戦する姿に、高校生にはびっくり体験となりました。質疑応答は、インタラクションをおこしつつ英語と日本語で挑戦!
Speech by HUSA students from USA and Mexico, who are taking Level 2 Japanese language course (Elementary Level II: Dr. Tunematsu). In Q & A session, everyone challenged themselves to communicate in English and Japanese!
HUSAプログラム留学生と日彰館高等学校の生徒が一緒に「絵カード」を使用して何の説明かをあてるゲームと「伝言ゲーム」に挑戦!
楽しい思い出をありがとうございました!
Thank you so much for great international exchange opportunity!












