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2025.04 — 2026.03

FY 2025

News Archive

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学生 令和7年度広島大学卒業式が挙行されました

2026年3月23日に令和7年度広島大学卒業式が挙行されました。 生体物質科学グループからは、博士課程前期1名、学部3名が卒業・修了しました。 また、善村さん(B4)が物理学科卒論発表賞を受賞しました。

令和7年度広島大学卒業式での卒業・修了生
左から青山さん、善村さん、上田さん、前田さん
令和7年度広島大学卒業式後の生体物質科学グループ記念写真

修士論文・卒業論文題目

青山 空弥さん(修士)
「凝集した生体分子を対象とした顕微型円二色性測定装置の開発」

上田 純ノ介さん(学士)
「角度可変型フロー直線二色性とDNA配向構造の研究」

前田 俊輔さん(学士)
「高速液体クロマトグラフィーと放射光円二色性分光を融合した多成分生体分子系の分離・同定システムの構築」

善村 未有さん(学士)
「時間分解円二色性分光法を用いた膜と相互作用する抗菌ペプチドMagainin2の動的構造研究」

学会 日本化学会 第106春季年会に参加しました

2026年3月17日〜20日に日本大学理工学部船橋キャンパスで開催された 日本化学会 第106春季年会にグループメンバーが参加しました。 Mohamed Ibrahim助教が口頭発表、前田さん(B4)・善村さん(B4)が ポスター発表を行いました。

日本化学会第106春季年会会場でのグループメンバー
左から前田さん、Mohamed Ibrahim助教、善村さん
論文 今浦さん(修了生)の研究成果が Biomolecules で出版されました

今浦さん(修了生、研究当時D3)の研究成果が Biomolecules に掲載されました。 HiSORで行ったα-シヌクレインのNAC領域を対象に、 アミロイド線維形成と塩の影響の関係を調べた研究です。

Journal: Biomolecules, 15, 506 (2025)

Title: Salt-Induced Membrane-Bound Conformation of the NAC Domain of α-Synuclein Leads to Structural Polymorphism of Amyloid Fibrils

Authors: Ryota Imaura and Koichi Matsuo

Published: 2025.03.31

メディア 橋本さん(D3)のインタビューが掲載されました

橋本さん(D3)のインタビューが、 広島大学大学院生支援プロジェクト「次世代フェローの声」に掲載されました。 博士課程での研究内容や研究生活、進学、今後のキャリアなどについて紹介されています。

受賞・採用 橋本さん(D3)が日本学術振興会特別研究員(DC2)に採用されました

橋本さん(D3)が令和7年度日本学術振興会特別研究員(DC2)に採用されました。 本人からは、これまでの指導・支援とHiSORの研究環境への感謝、 そして今後の研究活動とHiSORへの貢献に向けた抱負が寄せられました。

メンバー グループメンバーを更新しました

新年度に伴い、生体物質科学グループのメンバー情報を更新しました。