角谷快彦 | 広島大学医療経済研究拠点・広島大学大学院社会科学研究科社会経済システム専攻

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ゼミ紹介Sway


角谷研究室は原則英語運用の大学院研究室と原則日本語運用の学部ゼミから成ります。
本ページはそのうち主として学部ゼミ(大学院の一部含む)について記しています。
正式名称 医療経済学演習
領域 医療経済学、社会保障論、家計経済学をはじめとする実証研究全般。
テーマ例 健康経営、認知症と経済、触感マーケティング、幸福度要因、ストレス要因、家計行動、運動習慣、介護行動、行動変容、金融リテラシー他

ゼミの内容

前期は実習中心で研究デザインとデータ分析手法を集中的に学びます。特にデータ分析については丁寧に時間を割き、学生の大幅なスキルアップを図ります。
・研究目的理解ワークショップ
・研究倫理ワークショップ
・先行研究レビューワークショップ
・アカデミック・ライティングワークショップ
・データ分析ワークショップ
・前期末プレゼンテーション

後期は一転して発表中心となります。前期で得たインプットを踏まえ、学生のアウトプットを重視します。
・先行研究レビュー(プレゼンテーション)
・研究進捗報告(プレゼンテーション)
 

ゼミ生参加の研究成果:インパクトファクター付き論文(学年は当時、IFは出版年最新値)

【論文】
小野駿介くん(M1)共著論文
Yuktadatta, P., Ono, S., Khan, M.S.R., & Kadoya, Y. Satisfaction with the COVID-19 economic stimulus policy: A study of the special cash payment policy for residents of Japan, Sustainability, 2022, 14 (6), 3401 (IF=3.251)

小野駿介くん(B4)共著論文
Watanapongvanich, S., Khan, M.S.R., Putthinun, P., Ono, S., & Kadoya, Y. Financial Literacy and Gambling Behavior in the United States, Journal of Gambling Studies forthcoming (IF=3.655)

小野駿介くん(B4)、谷口享史くん(B4)、飯塚智映さん(B4)、野口雅史くん(B4)、田中佐和さん(B4)、伊藤悠さん(B4)、中村航清くん(B4)、安原菜々子さん(B4)、宮脇千尋さん(B4)、三倉克海くん(B4)共著論文
Ono, S., Yuktadatta, P., Taniguchi, T., Iitsuka, T., Noguchi, M., Tanaka, S., Ito, H., Nakamura, K., Yasuhara, N., Miyawaki, C., Mikura, K., Khan, M.S.R., & Kadoya, Y. Financial Literacy and Exercise Behavior: Evidence from Japan, Sustainability 2021, 13(8), 4189 (IF=3.251)

小野駿介くん(B4)共著論文
Watanapongvanich, S., Khan, M.S.R., Putthinun, P., Ono, S., & Kadoya, Y. Financial Literacy, Financial Education, and Smoking Behavior: Evidence from Japan, Frontiers in Public Health: Health Economics 2021, 8, 612976 (IF=3.709)
経済学部報道「経済学部生の共著論文が学術誌に掲載されました」
医療経済学分野への貢献によりInsights in Health Economics: 2021に収蔵

【謝辞】
安原菜々子さん(卒業生)、伊藤悠さん(卒業生)のがん検診の考察がヒント(論文謝辞に記載)
Nguyen, T.X.T., Lal, S., Abdul-Salam, S.. Khan, M.S.R., & Kadoya, Y. Financial Literacy, Financial Education, and Cancer Screening Behavior: Evidence from Japan, International Journal of Environmental Research and Public Health: Health Economics, 2022, 19 (8), 4457 (IF=3.390)

田中佐和さん(B3)、中村浩輔くん(B3)、飯塚智映さん(B3)、小野駿介くん(B3)、谷口享史くん(B3)、中村航清くん(B3)、野口雅史くん(B3)、三倉克海くん(B3)、安田奈月さん(B3)、宮脇千尋さん(B3)、安原菜々子さん(B3)データ入力補助(論文謝辞に記載)
Kadoya, Y., Watanapongvanich, S., & Khan, M.S.R., How is emotion associated with driving speed? A study on taxi drivers in Japan, Transportation Research (F): Traffic Psychology and Behaviour  2021, 79 (May), 205-216 (IF=3.261)
Yahoo!ニュース報道「ドライバーの怒りと悲しみが速度超過につながる 広島大学が科学的に証明」



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