学変B「性染色体サイクル」フォローアップシンポジウムにて講演しました。
2025年12月6日に東京都立大学 南大沢キャンパス 12号館102号室にて開催された、学術変革領域研究(B)性染色体サイクル(正式名称『性染色体サイクル:性染色体の入れ替わりを基軸として解明する性の消滅回避機構』)のフォローアップシンポジウムに参加し、講演を行いました。
研究室から井川と研究員の林舜さんが参加しました。井川は「性決定遺伝子の誕生と混在する性染色体:ネッタイツメガエルにみる性染色体サイクル初期の一断面」、林さんは「性染色体サイクル進行下にあるカジカガエルの性染色体構造と性分化遺伝子の進化的特性」というタイトルで登壇しました。
本領域の科研費学術変革領域Bとしての助成期間は令和6年度に終了いたしましたが、班員の関係は継続しています。今回もその後の研究の進展を互いに確認して大きな刺激をいただきました。
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