原雄一郎先生(北里大)に研究科共同セミナーにて講演いただきました。
いつも学会などで仲良くさせていただいている原雄一郎先生(北里大学未来工学部・准教授)が霞キャンパスでの集中講義に来られたついでに、東広島キャンパスまで足を延ばしていただき、統合生命科学研究科共同セミナーにて講演していただきました。
「オープンデータから読み解く脊椎動物染色体の祖先サブゲノム構造とゲノム環境」というタイトルで、爬虫類、鳥類、軟骨魚類などに見られるマイクロ染色体の分類法や、染色体の核内配置との関係など、新たな視点でのゲノム進化についてお話いただきました。構造物としての染色体の振る舞いから分子進化を説明できる可能性を感じて、非常に面白く聞かせていただきました。
会場の入りも満員御礼の状態で大変盛会でした。セミナー後の夕食会も大変盛り上がり、楽しい一日でした。
