1) パーツ製作 |
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①よくある事例 |
(うまく)出来ませんと言い出す。 |
②自分の心構え |
改善の仕方(完成度の高め方)を教えるのが仕事。 |
③原因 |
最初から完全なものは作れない。
→練習・改善が必要である。 |
④対策 |
練習をするように言う。
自分の手を自分で鍛えるように(Train your hands (by yourself)) |
⑤具体策 |
必要なパーツの3倍パーツを作る。
→その中でどのようにバーツ製作方法を改善するかを考える
→実行する
→評価する |
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インプット-アウトプット(行動とその結果)の関係をよく考える。 |
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出来たパーツの評価を伝える。 →改善の必要性、方向性が分かる。
良く出来ている。思ったよりも良い。
ダメ。 |
⑥周りの人のやり方を
取り入れる |
周りの人にコツを聞いてみる。
見学させてもらう。
良いかどうかの判断基準を聞く。 |
2) セル組み |
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マニュアルに基づいて説明する。
実験失敗に繋がる注意点を強調する。 |
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思い込みが間違いであったことを指摘する。 |
3) 実験 |
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①方針 |
実験失敗に繋がる注意点を強調する。
ケーブルを引っ張らないように気をつける。 |
②質問 |
目標温度(電力)保持中に以下のことを聞いてみる。
・周りの人に注意深いと言われるか。
【模範解答】
(研究・仕事では少なくとも)注意深いと言われる。
・カプセル作り、試料詰めは難しくなかったか。
【模範解答】
気を付けつつ三回作り直して、作り直すごとに出来あがったものの形が良くなった。
・実験セルアセンブリーを組んだ後に電極は落ちなかったか。
【模範解答】
注意深く実験セルアセンブリーを動かして確認し、電極が外側のパーツから取れずに落ちなかった。
・他に実験セルアセンブリーを組んだときに気を付けた点は何か。 |
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失敗したら励ます(経験を得ることが重要) |