雑記

風邪と思わしき初期症状からの回復(2026年8月)

何かしらの指標で測ったわけではないが、私の体質としての暑熱耐性能は比較的高く、寒冷な気候には弱いように思う。そういったわけで、就寝時もエアコンはかけずに窓を開けて外気温で寝るようにしているのだけれど、8月2日(日)にそのようなセットアップで就寝し、翌3日(月)に起床したところ、非常に体調が悪くなった。さらに、3日はたまたまコーヒー粉を切らしていたために、まったくカフェインを摂取しなかったところ、たちまちに風邪様の症状となり、4日(火)夜半は神経痛と発熱を伴う完全なる風邪症状へと悪化した。

これに対する対応策として、3日の夜にはヘルビタFXプラスα(米田薬品、アリナミンEXプラスと同じ成分にニコチン酸アミド(美白美容成分)をプラス)3錠、エナジードリンク、葛根湯をまとめて摂取した。その結果、一時的に回復傾向にあったものの、睡眠不足は感じないものの睡眠時間が極端に短くなり、結局のところ4日の朝には再び症状が悪化し、夜半には上述のように悪化した。そのため、4日はヘルビタFXプラスαを1錠に減らし、エナジードリンク、葛根湯を摂取し、さらに、37℃発熱の状態で浴槽に42℃のお湯を張って入浴した。その結果、一時的に体温は38℃に上昇したが、本日、5日(水)には体調はほぼ回復した。夜半になってまた悪化する恐れもあったが、むしろより一層平常状態に回復し、これにてほぼ完治した。

今回の体調悪化の原因は、普段からのカフェイン依存体質にもかかわらず、体調不良時に限ってカフェイン欠乏を引き起こしたことが一因ではないかと思う。また、最も効果的だったのは、発熱時に体温を無理やり下げようとせず、むしろ、入浴によって体温上昇を促したことではないかと思う(これは年初の食中毒と思われる体調不良でも同様で、湯浴によって回復している)。風邪様症状からの回復期間としては今回(2日間)がおそらく最短であり、今後は栄養過多供給に加えて、強制的な体温上昇を実施したいと思う。

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