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[breeding][3Dprinting]オタマジャクシ個別飼育用カップの3Dプリンティング

ジェノタイピングや施術したオタマジャクシを確実に区別して飼育するためには、小さなカップが必要となりますが、市販品には意外と適当なサイズのカップがありません。シャーレを使うこともできますが、水量が少ないと水質の悪化が早く、上手く育ちません。そこで、オタマジャクシ一匹分にちょうど良い大きさであり、なおかつある程度深さのあるシンプルなカップを3Dプリンタで作りました。

直径50mm、高さ40mm、壁の厚さ1.5mmの何の変哲もないカップです。

Autodesk Fusion 360を使ってCADデータを作成し、stlデータを書き出しています。素材はABSです。
データはこちらからどうぞ。一応、フタも設計してあります(上の写真では50mmディッシュのフタを利用しています)。

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