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iPadの視覚障害教育での実践例

iPadを持つためのツール「iPadミトン420」

  1. 実践者
    • 北九州視覚特別支援学校
  2. 実践1
  3. カメラアプリで撮影する時,なんとか片手でも安定できないかと試行錯誤してみましたので,提案します。一応,片手で垂直方向でも手のひらと親指でホールドできるので,もう一方の手がフリーになります。

    材料は百円均一ショップで売られている,iPad保護ケース、ワンタッチテープ、ボディウオッシュミトンです。総額420円でした。


  4. コメント1
  5. 発明家の北野様、皆様

    面白い。背面に伸ばした指4本の保持はイイですね。これだとカメラ以外にゴロゴロと寝たままでもメールなどを打てるかも。なんて横着者の私はすぐ思ってしまいました。顔面に落ちてくるかもしれませんね。

    iPad miniならこのキットで楽になる事が多そうです。価格が素晴らしい!市販のiPadバンド高いですよ。近々、百均に足を運んでみます。

  6. コメント2
  7. そういう方向への発想は全くありませんでした。凄すぎます。

    それから,「ボディウオッシュミトン」はかわいすぎます(笑)

  8. 実践2
  9. 先日ご提案した片手でカメラを持つための道具を授業で使ってみました。この道具、生徒により 「iPadミトン420」と名付けられました。420は作成経費です。 フェイスで行なった、冬芽の継続観察のため校庭へ「iPadミトン420」を装着したiPadを持って出かけました。

    使い心地は上々!生徒に感想を聞くと

    「片手があくので、カメラ操作がしやすい」とのことでした。

    もう一つ・・・今日は寒かったので「ミトンがあたたかかった」とのこと・・・。 非才ぶりに、「先生すごい!」とほめられてしまいました。エヘッ ミトンに手を入れて持ち運ぶと、持ち運びも便利です。

    冬芽はサクラと花見月の観察を行ないました。サクラは開花時期が近づき、これからだいなっみくに変化が現れると 予想されるので、今後、大きさ測定もやっていく予定です。