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ホットな情報

視覚障害教育ICT活用研修会
発達障害教育ICT活用研修会



氏間研究室は,2017年でタブレットの研究を始めて16年を迎えます!

windows tabletとwindows ce PDAを使っている写真

これからも,時代を詠み,視覚障害を始めとする様々な障害者のみなさまと歩んで参ります。ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

氏間研究室とICTのページ




ブログを開始しました(2018年)

うじらぼブログをはじめました。2018年の日記よりブログに切り替えました





【ホットな情報】

第5回視覚障害教育ICT活用研修会を開催します。



「点字レディネス」評価ツールの評価のお願い

 さて,私どもは,中野泰志(慶應義塾大学)教授を研究代表として, JSPS基盤研究(A)「通常の学級で学ぶ視覚障害児のための合理的配慮に関する支援システムの構築」(課題番号16H02072)の援助を受けて研究を進めております。本研究は,通常の学校に通う視覚障害者の支援に必要なツール,ノウハウの開発と集積,発信を行うことで,地域の視覚特別支援学校(盲学校)や,療育機関,大学などが地域のリソースセンターとしての役割を担うことを促し,子ども達が生き生きと地域の学校で学び,生活できる社会の実現を願って行われております。その一つの取り組みとして,点字学習を始める視覚障害児(生徒)のより簡易なレディネス評価の作成を行なっております。つきましては,添付の資料をご参照いただき,webアンケートで評価とご意見をいただきますようお願いいたします。

評価にご協力いただける方は,評価ツールをお送りしますので,office@ujilab.hiroshima-u.ac.jp まで,氏名,郵便番号,住所 をお知らせください。

回答フォーム












視覚障害(弱視)の方のためのe-Inclusive Education(電子技術を利用した共生教育)のための合理的配慮=e合理的配慮の動画を2016/04/05に掲載しました。

iPadのKeynoteで教材作成

iPadのkeynoteで作成できます。もちろん,Macで作っていてもできます。



受講者側のe合理的配慮

開講者側のe合理的配慮



【研修会・講習会情報】

【ICT研修】









広島大学【研究成果】に取り上げていただきました。

広島大学の「研究now」に掲載



教育相談について(2017/04/12更新)

教育相談の概要

年齢に制限はございません。

2017年4月より、教育相談は施設利用料が必要になりました。詳細はお問い合わせください。


 氏間研究室では,社会貢献,学生教育,指導法・支援法の研究を目的として,以下の教育相談を実施しています。

1 教育相談の主なねらい
 ローテクからハイテクまでの支援機器の選定や操作練習による操作法の習得,並びにそれらの機器を活用した主体的学習法の習得です。

2 主な方略
 学習者の自発,コミュニケーション,主体性を大切にした学習方略を基盤にしています。弱視レンズを使うにしても,勉強をするにしても,自発を大切したいと考えています。

3 実践の場:
 さんさん教室(日曜に実施する教育相談,月に1回が基本)
 視覚障害の子どもや大人,発達障害の子どもやその他の障害の人々を対象に行われ,支援機器の選定,操作練習,学習支援をねらいとしています。

 あい塾(出張放課後教育相談,月に4回が基本)
 視覚障害の中・高校生を対象に,視覚補助具の活用と学習支援をねらいとしています。
 月に3回を基本に,放課後,広島ブレイルセンター(広島市戸坂)を借りて実施されます。  弱視の方でしたら,どなたでもご参加いただけます。

 うじラボ教室(中間型アウトリーチ型教育相談,不定期)
 病院に通院中の患者さんを対象に,病院で実施する教育相談です。
 学習や生活上の困難を改善するための視覚補助法や支援法について相談活動を行います。

お問い合わせ

 教育相談が初めての方は,インテイク用窓口 電話・ファックス:082-424-7180
 氏間研究室の教育相談が2度目以降の方は,dsh@hiroshima-u.ac.jp


出版・開発系

「iPhone, iPod, iPad音声利用マニュアル」を掲載(2015/11/25掲載,2016/03/02更新)

河野友架さんが取り組んだ卒業研究の成果物の一つとして,音声ユーザーの方(視覚障害者)がiPhone等を利用する際に,ご家族や教師,ショップの定員など,当事者の周囲の方がご覧になり,当事者と一緒に音声での利用を学んでいくためのマニュアルをePub形式で作成し,掲載しました。ご利用になられましたら,ぜひアンケートにご回答いただき,今後の参考にさせていただけましたら幸いです。

iPhone, iPod, iPad音声利用(Voice Over)マニュアル(ePub版)





学年別視覚補助具活用表

和田恵理子の平成25年度卒業論文に掲載されている資料です。5名の調査協力者に,各学年での視覚補助法をインタビューして,各学年で,活用した視覚補助具とその内容をまとめた表です。

学年別視覚補助具活用表





iPad用アプリ,日用視機能評価アプリを開発

iOS8.xへ対応しました!

 氏間研究室では,目が見えにくい児童生徒の見え方について,学校等で評価するためのツールを開発し,AppStoreにて無料で公開しています。本ツールは,iPad(miniは不可)で動作します。どの程度の細かさまで分離して見えるかを測定する「日用視力測定ツール」,平面的な空間的広がりの中でどのくらいの場所ではどの程度小さな文字が見えるのかを測定する「日用視野測定ツール」,どの程度の文字サイズまでならば安定して読書できるのかを測定する「日用読書測定ツール」の3つのアプリがあります。特別支援学校,通常学校を問わず,見え方に困難がありそうだなと感じたら,一度測定してみてはいかがでしょうか?





【2018年度ゼミ生】

2018ゼミ生の様子




平成30年度認定講習資料

以下に,平成30年度認定講習で用いる資料及び課題を掲載しています。課題については実施することを目標とするのではなく,内容を十分に身につけることを目標にしていただくと講習の内容が分かりやすいと思います。ファイルのパスワードは,各実施主体から受講者に連絡されることになっていますので,各実施主体へお問い合わせください。