10月に実施した送水装置の修理代(40万円)の(一部)補助を部局(学部・研究科)に要請しましたが、現時点では断られてしまい、全額負担となりそうです。
最終的に何も補助がない場合、今回の修理代も考慮すると、最も公平な対応となる「利用料金の値上げ(今後の利用者で負担)」での対応を検討せざるを得ない状況です。
あと2年ほどで本装置(Nano Viewer)はリガクのサポート対象から外れる予であり、最終的に残り5年間ほどが装置の稼働寿命の予定です。
残り5年間の稼働を想定した消耗品代金を考慮して、(後出しで申し訳ありませんが)2025年度後期からの利用料金を1時間1000円から1500円に値上げさせていただく予定です。
ご理解、ご協力よろしくお願いします。
田口
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