2014年06月の日記

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2014年06月30日(月)
麺つゆ切れ
2014年06月29日(日)
カザフスタン
2014年06月28日(土)
75%OFF
2014年06月27日(金)
『私の男』
2014年06月26日(木)
アマゾンミルキーフロ..
2014年06月25日(水)
卯の花
2014年06月24日(火)
海藻サラダ
2014年06月23日(月)
蛇口のレバー
2014年06月22日(日)
勝ちっぱなしの1週間
2014年06月21日(土)
メガネに虫
2014年06月19日(木)
3連勝の予感
2014年06月18日(水)
膝にあざ
2014年06月17日(火)
下駄でタップ
2014年06月16日(月)
プチウォーク
2014年06月15日(日)
70円の謎
2014年06月14日(土)
ラッキーチャーム
2014年06月12日(木)
○曜日気分
2014年06月11日(水)
走って3往復
2014年06月10日(火)
甘いプリッツ
2014年06月09日(月)
チェック&チェック
2014年06月08日(日)
半日仕事
2014年06月07日(土)
サービスカウンター
2014年06月06日(金)
鶏レバーカレー
2014年06月05日(木)
三色こんぺいとう
2014年06月04日(水)
友の会
2014年06月03日(火)
靴の交換話
2014年06月02日(月)
鯵の干物 (北欧産)
2014年06月01日(日)
エリンギキムチ

麺つゆ切れ
一般的なメロンパンのことを 「サンライズ」 と呼んだりもします。

ウィンブルドンテニスは、ボールパーソンの頑張りを観るのも楽しい。
みんなプロフェッショナルだな、と思います。 頑張れー。
ボールパーソンに対して横柄な感じの選手は、イメージが悪くなります。

昨日野球中継を観ている時にふと 「明日はポスプリの公費の締め日だなー。 あ、金曜日にポスプリの利用申込書のチェックをしようと思ってフォルダから出した気がするんだけど、その後どうしたっけ?」 と思い出し、気になって仕方がなくなってしまいました。
実際に出したのか、出そうと思っただけで出していないのかがまったく思い出せない。 仮にフォルダから出していたとしてもカゴの中には入っているはずなので、紛失する恐れはない……はず。
1つ気になると他にも気になってきて、「金曜日に学内便で利用の控を送ったけど、原紙と保存用のコピーはどうしたかな?」 とまたざわざわ。
「まさか原紙を間違って送ってないよね…? あ、控のゴム印は見た気がする…」 と野球中継なんて全然頭に入らなくなってきてしまいました。 休みの日にどうしてこんなことを思い出してしまったのか。
今日出勤して真っ先にその2つを確認したのですが、どちらも無問題でした。 とんだ取り越し苦労です。 定常的にやっていることはあまり記憶に残らないので、こういう時に焦りますね。 ふぅっ。
無事ポスプリの公費の締めも終了。 明日から7月、気持ちも新たに頑張りましょう〜。
2014年06月30日(月)   No.3671 (日記)

カザフスタン
今日の勝ち方は良かった!

今日はサロンシネマが大いに賑わったのではないでしょうか。 良いことだ。

大崎梢さんの 『平台がおまちかね』 を読みました。
書店ミステリは良いですね。 物騒な事件が何も起きないので、心穏やかに読むことができます。
話の中でいくつか他の小説のタイトルも出てくるので、「今度はそれを探して読んでみよう」 という新たな楽しみも生まれました。 こういうところも良いのですね、書店ミステリは。
昨日読んだ小説がなかなか激しいものだったので、そのギャップでほっこり癒やされました。
あ、でも1つだけ気になることがあります。 ユキムラ書店の奥さんはどうして泣いていたんだ? その謎が明かされなかったので、ものすごく気になっています。 後で検索してみようっと。
2014年06月29日(日)   No.3670 (日記)

75%OFF
えー、雨天順延なのー!?

昨夜映画を観た後ゆめタウン広島に行き、織部で箸置きを探しました。
「これ!」 と思うようなものが見つからず、ちょっと心惹かれた三色団子の箸置きを買ってしまいそうになったのですが、「そういうことじゃないんだよ」 と思いとどまりました。 そういう一時しのぎじゃなく、ずっと愛用できる箸置きと出会いたいの、私は。
その後店内の別の場所にあったムーミンシリーズの箸置きを見つけ、スナフキンの箸置きに心惹かれたのですが、「いや、だからそういうことじゃないんだよ」 と思いとどまり、すぐ近くにあったカエルが頬杖をついてる箸置きに手を伸ばして、「いや、だからそういうことじゃ…」 の繰り返し。
結局何も買わずに帰りましたとさ。
紛失した箸置きに巡りあうまでにもかなり時間がかかったので、今回もじっくり探したいと思います。 それまではリラックスした5人の箸置きをローテで使おう。

今日は賀茂環境センターに燃やせない粗大ごみとリサイクルプラを持って行きました。
もしかして昨年末以来? 確か前回行った時は道路に雪があって、半泣きで到着したような気がします。 思い出すだけでヒヤヒヤしてしまいます。
当然今日は雪もなく、無事に到着。 先週水切りカゴを買い替えたので古いものをゴミに出しました。 あと古い五徳類も処分。 今までありがとうございました。
ちょっとスッキリした気分で給油と買い物に行き、帰宅してから逢坂剛さんの 『砕かれた鍵』 を読みました。 百舌シリーズ without 百舌です。
前作 『幻の翼』 ほどの緊迫感がなかったので一気に…とはいきませんでしたが、おもしろく読むことができました。 「終わった…、終わってしまった…」 という感じ。 体中の力が抜けてしまった。
読み始めた時は 「こんな設定に一体どういう意味が…」 と思っていたのですが、それがある意味復讐劇のようなものに繋がっていったので合点がいきました。 なるほど、こういう話だったのか。
20年以上も前の作品なので今のように携帯電話で気楽に連絡を取り合うこともできず、今の時代に置き換えたらずいぶん流れも違ってくるだろうな…と思ったりもしました。 でもそんなに前の作品なのにまったく古臭さを感じないのはすごい、とも思いました。
さっき 「終わった…」 と書きましたが、そう思ったのは私の勘違いだったようでシリーズはまだ続いているようです。 また借りてこなくては。
2014年06月28日(土)   No.3669 (日記)

『私の男』
私の男』 を観ました。
ネタバレがあります、ご注意ください。





小説を読んだ時にはそうは思わなかったのですが、これはかつて自分の "娘" だったはずの "女" に翻弄されて破滅した男の話なのでしょうか。 ラストシーンを観て、そう感じました。
そう言えば原作では淳悟が花に 「お前は俺のものだ」 と言っていたと思うのですが、映画では 「俺はお前のものだ」 と言っていたような気がします。 …って勘違いだったらごめんなさい。 「ん? 聞き間違い?」 と思った気がするんですよね。
確かにタイトルも 『私の男』 であって 『俺の女』 ではないので、どちらが主導権を握っているのかも明白と言えば明白です。 これも小説を読んだ時にはまったく考えなかったけど、そう言われてみれば (自分で言ったけど) そうだ。
小説ではうっすら感じられた淳悟の父性が、映画ではそこまで感じられなかったのが少し残念でした。 淳悟の 「後悔している」 という発言は本当に嫌だったな、あれでもしかしたら少し漂っていたかもしれない父性が全部吹き飛ばされました。 あの一言で、「なんだ、この男?」 と思ってしまった。 そりゃ花も3年間行方をくらますわ。
…原作にも 「後悔している」 発言はありましたっけ? ありませんよね? なかった気がする。 あったとしても、なかったことにしよう (をい)。
演出やそういう細かな部分にちょっと 「ん?」 と思うところはありましたが、退屈な映画ではなかったので良かったです。 上から目線でごめんなすゎい。
それにしても二階堂ふみさんはすごい! 彼女が出演している作品を観るのは今回が初めてなのですが、本当にすごい女優さんだと思いました。 少女の顔から色香漂う女の顔までしっかり演じ分けていました。 すごい!!!
あと小ネタですが、花の子役の子には 「花ちゃん」 と呼ばれたら 「花子と呼んでくりょう」 と答えてほしかった。 よりによって、どうして同じ名前なんだか…。
2014年06月27日(金)   No.3668 (映画)

アマゾンミルキーフロッグ
黒くて小さい虫が多すぎる。

昨日今日の2日間で、湊かなえさんの 『望郷』 を読みました。
1つの島を舞台にした様々な人間模様が描かれているのですが、「望郷」 という共通のテーマがあるせいかどれもそれぞれに切なくてどこか悲しい。
それでも涙を堪えて読み進めていたのですが、5話目の 『石の十字架』 でついに決壊。 泣いたら少しだけ気持ちがすっきりしました。
本当に湊かなえさんは人の描き方が上手ですね。 気持ち良い読書でした。

ひゃぁ〜、"Dark Parables" の新作 "Dark Parables: Ballad of Rapunzel Collector's Edition"がリリースされたーっ。
早くありませんか? すごく早くありませんか? だって前作のリリースからまだ5ヵ月経ってませんよ。 …って興奮しすぎですか、私?
リリースのスピードに全然ついていけていません。 この間どのゲームをプレイしたのかさえ、もう思い出せない… (それは別の問題)。
本ばかり読んでいる場合じゃありませんよ、まったく。もう少し上手に時間を使わなくては。
あー、ウィンブルドンも始まったんだった。 しかも WOWOW で錦織圭選手の試合を中継中。 今夜はもうゲームも読書もできませんわよ。
頭の中では 『ラプンツェル』 の歌がぐるぐるしています…。
2014年06月26日(木)   No.3667 (日記)

卯の花
餃子が上手に焼けません。

「サロンシネマは東急ハンズの上に移転するみたいですよ」 と同僚に教えてもらいました。
街なかに集中してしまうわけですね。 でも映画のはしごには便利ですね。
サロンシネマで1本観て、シネツインまで来てまた1本観て、再度サロンシネマに戻ってもう1本…みたいなことも結構楽しかった気がします。 って、最近は全然やっていませんし、気力体力的にももう無理です。 なので、はしごがしやすくなったことについては大歓迎、という気もします。
ただ夜遅い上映回の映画を観て、人気の少ない鷹野橋を駐車場までこわごわ小走りで帰る…というのもちょっと楽しかったので、それができなくなるのは残念な気もします。 街なかだと遅い時間でも人通りはありますもんね。
さて、東急ハンズの上の映画館と言えば、大昔に友達と 『失楽園』 を観に行ったことがあります (他にも何か観に行った気がするけど忘れた。 …あ、『私たちが好きだったこと』 かもしれない)。
『失楽園』 のラストシーンは確か主演の2人が雪の中を歩いて行く…というものだったと思うのですが、観に行ったのは5月か6月、映画館を出ると照りつける太陽に 「アッチー」 と映画の余韻に浸る間もなく、食事に行った記憶があります。
映画は公開する季節も重要かもしれませんなぁ。
2014年06月25日(水)   No.3666 (日記)

海藻サラダ
かけていないメガネを直そうとして空振り。 あるある。

いつも濃さの確認もせず淹れているだけでは無責任かと思い、職場のコーヒーを少し飲んでみました。
普段あまり飲み慣れていないのでよくわかりませんでしたが、そんなに薄くはないんじゃないかな、しばらく口の中に味が残っていたし。 というわけで、しばらくこの濃さを継続します。

6年ぶりに桜庭一樹さんの 『私の男』 を読みました。
前回読んだ時はイマイチ内容が理解できなかった気がするのですが、今回は読み終えた後、切ないような悲しいような、なんとも言えない感情に襲われました。
不道徳だと思う気持ちに変わりはないのですが、それをどこか悲しいと思う気持ちも生まれました。 んー…。
今回はほんの少しだけ淳悟の気持ちが理解できた気がして、どんな思いで姿を消したのだろう…と考えるとどうしようもなく切なくなってしまいます。
キャストがわかっているにも関わらず、浅野忠信くん以外の人を思い浮かべて読んでしまいました。 映画も観てみたいと思います。

むむむ? これはβ版? あ、Walkthrough って書いてあった。 じゃあ、あまり観ないことにしよう。
次回作はまた Dire Grove なのですね。 復習しておいた方が良いかしら。
2014年06月24日(火)   No.3665 (日記)

蛇口のレバー
昨日から左の肩甲骨付近の筋を違えてしまっていて、非常に痛い思いをしています。
早く治ってほしいです…。

箸置きがないと不便なので、1人暮らしを始めた頃に母からもらった箸置きを出してみました。

リラックスしすぎー (畳に見えるものはランチョンマットです)。
母がどういう意図でこの箸置きを買ったのかはわかりませんが、なんかね、成人女性の食卓には合わんとですよ。 まぁしばらくは使いますけど、なんかちょっとね…。 愛しのあんちくしょうは一体どこに消えてしまったんだか…、ふぅっ。

ここ数日、『花子とアン』 に朝から胸がキュンキュンしています。
鈴木亮平くんもブレイクしてしまうのかなぁ…。 それも良いですよね、彼は本当に素敵ですから。
先週末実家で読んだ 『ウィークリーステラ』 のインタビューで、花子の相手役のオーディションで役が決まったことを知り、ちょっと驚いています。 オファーじゃなくてオーディションなんだ。 でも本当にピッタリの役のような気がします。 良かった良かった。
もうしばらくこのキュンキュン路線を続けてほしい気がします。
2014年06月23日(月)   No.3664 (日記)

勝ちっぱなしの1週間
遂に箸置きが夢に出てきました。
出てくるだけじゃなく、どこにいるのかヒントをくれ、ヒントを。

朝、久しぶりに寝ぼけてしまい、ものすごく焦りました。
目が覚めたのは 6:36。 時計を見て、「えっ、寝坊した!? そもそも今日は何曜日!? 今から支度をして間に合うか!?」 と大混乱。 テレビを点けて日曜日の番組が放送されているのを観て、ようやく気持ちが落ち着きました。 目覚める寸前に職場の夢を見ていたのが大混乱の原因だったのかもしれません。
あー、久しぶりに本気で焦った。

東野圭吾さんの 『夢幻花』 を読みました。
先が気になってどんどん話に引きこまれていき、一気に読んでしまいました。 本当におもしろかったです、……謎解きまでは。
存在しないはずの幻の花をめぐる壮大な話だったのに、殺人の動機があまりに浅くてちぐはぐな印象を受けてしまいました。 もちろん幻の花と無関係ではないのですが、あまりにもチープ。 悪い意味でのどんでん返し。
でも実際に起きる殺人事件も、こういう身勝手な動機がほとんどなんですよね、きっと。 そういう意味ではものすごくリアルと言えるのかもしれません。
最後まで読者をグイグイ引きつけていく筆力は、やはり流石だと思いました。 …相変わらずの上から目線でごめんなすゎい。
2014年06月22日(日)   No.3663 (日記)

メガネに虫
5回の攻撃は素晴らしかったですね。 4連勝!

今日はキャロリーヌちゃんの12ヶ月点検。
朝実家の近所の修理工場に持って行き、歩いて帰宅。 母はテレビをつけっ放しで爆睡中だったので、しばらく隣の部屋で新聞を読んで、2階に上がりました。
2時間後、実家の電話に修理工場から点検完了の連絡が入ったみたいだったので、「そろそろ母が私を呼ぶかな?」 と思ったのですが、とても静か。 そして鳴る携帯。
「なぜ携帯?」 と思って出ると、「今どこにおるん?」 と母、「2階」 と私。 そんなに気配を感じないものかな。 車なしじゃ出かける場所もないべ。
また歩いて修理工場に行き、無事キャロリーヌちゃんを引き取りました。 あまり暑くなかったので助かった。
帰りに産直市に寄ったのですが、特に気になるものもなかったので手ぶらで帰りました。 ちょっと残念。
何はともあれ、点検が終わったのでなんとなく安心しました。 これからもよろしくね。> キャロリーヌちゃん
2014年06月21日(土)   No.3662 (日記)

3連勝の予感
キャンセルは悲しい。

「寝ても箸置き さめても箸置き 彼女は箸置きに夢中」 と佐野元春さんが歌ったわけではありませんが、今日も箸置きのことを考えています。
冷蔵庫の下にないのであれば、どこか別の場所にあるはずなんですよ、きっと。 往生際の悪い私は、今日も執念で捜索。
台所にはパカっと押し開ける蓋が前面についたゴミ箱があるのですが、「もしかしたら勢いであの蓋を押し開けて中に落ちてしまったのかも…。 箸置きのジャンプ力をなめんなよ」 と思い、中を捜索。 結論から言うと、箸置きのジャンプ力はなめて良し。 と言うか、そもそもジャンプしない。
一番悲しいのはゴミと一緒に捨ててしまうことなので、昨日も捜索した缶の袋、瓶の袋も中身を全部出して捜索しました。 が、昨日見つからなかったものが出てくるはずもない。 「もしかしたら缶の口から中に入ってしまったかも…。 潰した缶の口もなめてはいかん」 と思ったのですが、こちらもなめて良かったようです。 あ、実際になめると怪我をしますので、ご注意ください。
昨日捜索した場所を改めて全部探したのですが、やっぱり見つからない。 冷蔵庫の下も性懲りもなく探したのですが、やはり見つからず。 もう迷宮入りです、お手上げ。
もしお宅の台所におじゃましていたら、「そろそろ帰った方が良いよ」 と言っていただければ幸いです。 焦げ茶の木の箸置きです。

昨夜 『GOTH―リストカット事件』 の 『声』 を読みました。
切ないなぁ、本当に…。
今朝戸締まりの確認をしている時ふと 『土』 を思い出して、また切なくなりました。 夕方、また読み返してしまった。
これらはすべてフィクションですが、最近驚くほど凄惨な事件もあるので、いつ現実に起きてもおかしくない話のような気がしてしまいます。 現実が小説を超える日がきませんように。
2014年06月19日(木)   No.3661 (日記)

膝にあざ
イカの塩辛の食べ比べ。

朝食器棚を開けてお箸をしまっていたら、変なところに手があたって箸置きが転がり落ちてしまいました。 そして消息不明。
「もしかして冷蔵庫の下に…?」 と思い懐中電灯で照らして覗きこんでみてもよく見えず、30cm のものさしを差し込んでみても出てくるのは埃ばかり。
「冷蔵庫の下とは限らないし…」 と周囲を探してみても結局見つからず、朝から暗い気持ちになってしまいました。 お気に入りの箸置きだったのに… (涙)。
その後もずっと気になって、テレビを観ながら 「テレビの裏側から出てきたり……出てこん出てこん、あんなところにワープはせん」 とバカなことを考えていました。 職場でもお弁当を食べている時に、冷蔵庫の下の隙間を見て 「あ、箸置きが…」 と考えてしまった。 悲しい…。
帰宅後、今度は布団たたきのたたく方にコロコロの粘着シートを貼りつけて、再度冷蔵庫の下を捜索。 箸置きは見つからなかったけど、埃はかなり取れました。
そして再度懐中電灯で照らして、顔を床にくっつけて冷蔵庫の下を覗いたのですが、箸置きらしきものはまったく見えない。 冷蔵庫のちょうど真ん中あたりにウレタンのシートのようなものがはられていて、それより前には見当たらないし、それより後ろには入り込む隙間がない。 往生際悪く、再度ものさし、さらに布団たたきの柄の方も差し込んでみたのですが、やっぱり見つからない。
「…ということは、冷蔵庫の下以外の場所か?」 と思い、食器棚より低い場所をすべて探してみたのですが、やはり見つかりません。 うちの台所にはブラックホールがあるのか?
こうなってくるとどこにワープしていても不思議ではない気がします。 お宅の台所にうちの箸置きがおじゃましていませんか?

久しぶりに 『GOTH―リストカット事件』 を読んでいます。
いい具合に内容を忘れているので、楽しんで読んでいます。 収録されている 『土』 があまりにも切なくて、泣きそうになってしまいました。 箸置きの件で気持ちが弱っているので、余計に泣きそう。
残酷、というだけで終わらせないのが乙一氏のすごいところだと思います。
2014年06月18日(水)   No.3660 (日記)

下駄でタップ
結局わからない。 モヤモヤ…。

今日は夕方から雨だと思っていたのに、朝外に出たら降っていたのでビックリしました。 同僚たちと何度も 「今日は夕方から雨だと思ったのにねー」 という会話を繰り返しました。
今日は北分室勤務で時間に余裕があったので、職場の駐車場で車内の掃除の続き。 コロコロの粘着シートをちぎって、掃除機のノズルが届かない場所をペタペタ。 おぉ〜、きれいになった〜。
今週末12ヶ月点検の予約をしているので、それまでにきれいにできて気持ちもすっきり。 あ、トランクにはまだ掃除機をかけていないので、また充電池を充電してから作業しよう。 パワーも大事よ。

昨日の夕方、本館からてくてく歩いて西図書館に本の返却と貸出に行ったのですが、小型の書架を見ていたらなんと 『家畜人ヤプー』 がありました。
以前 OPAC で検索した時はなかったと思うので (検索したんかい)、最近入ったのだと思いますが、5巻中2冊が貸し出されていました。
たぶんですが、私は怖くて一生読むことができない本だと思うので、どういう方が借りられたのかが気になります。 いや、「勇気があるなー」 という意味で。
怖くないのかなぁ…、夢に見てうなされたりしないのかなぁ…、って私がビビりすぎ? いやいや、想像したら怖いでしょ? …想像するな?
読書の醍醐味はその背景や情景に想像力を膨らませることにあると思うので、やっぱり私には無理だと思います。 今のようにネットの情報がない時代から、タイトルのイメージだけで 「怖いよー、怖いよー」 と思っていたくらいですから、そりゃ今さら読むなんて無理だわ。
それにしてもよく大学の図書館に入りましたね。
2014年06月17日(火)   No.3659 (日記)

プチウォーク
謎は謎のまま…。

2度目の玄米のびっくり炊き。
炊き上がった玄米に水を加える時に、前回水の量を間違えていたことにはたと気づきました。
ネットで見つけたレシピでは、確か玄米の 80 〜 100% の水を加えることになっていたのですが、前回私は2合炊いたにもかかわらず 0.8 合分の水しか加えていなかったのです。 計量カップで2回計って入れないといけなかったんだーっ。
道理で前回はあまり違いが感じられなかったわけです。 私の感覚は正しかった。
というわけで、ようやく思いどおりのびっくり炊きができたわけですが、確かに前回とはまったく違う炊き上がりで、玄米特有のパサパサ感もあまり感じませんでした。
やっと成功! これからは美味しい玄米ライフが送れそうです。

先日の Amazon での一悶着以降クレーマー認定されているんじゃないかと焦っているのですが、どうやら宅急便業者さんにもクレーマー認定されているっぽくてちょっと凹んでいます。
だーってその日に届くはずの荷物がずーっと 「発送」 のまま (「作業店通過」 にも 「配達中」 にもならない) だったら、不安になるじゃないですかー。 それを問い合わせただけなのにぃー。
あれやこれやと気が重いです。 クレーマー認定は何ヶ月くらいで解除されますかね。
さて、そんな思いをして購入したハンディクリーナーがいい感じで、ちょっとテンションが上がっています。
車内の清掃用に購入したのですが、帰宅後駐車場でうきうきせっせと掃除しました。 ボロボロになったサンシェードの破片が散らかっていてものすごくストレスだったのですが、みるみるきれいになりました。 イェイ!
どうしてもノズルが届かないシートの隙間は、コロコロの粘着シートを手に巻きつけて掃除することにします。 なんかスッキリしたー。
2014年06月16日(月)   No.3658 (日記)

70円の謎
長いトンネルを脱出! この調子でイケイケドンドン!

読書三昧の日。
早起きして時間があったので、先日来ちまちま読んでいる小川糸さんの 『あつあつを召し上がれ』 を読み終えました。
とても美味しそうな短篇集。 『あつあつを召し上がれ』 というタイトルなのに冒頭の作品がかき氷にまつわるものだというのはご愛嬌でしょうか。
どれも本当に美味しそうで、お腹が空いてくる小説集でした。
続きまして大崎梢さんの 『サイン会はいかが?』 を読みました。
こちらも短篇集なので、テンポよくすいすい読み進めることができました。 内容もおもしろかった。 この方の作品は短篇の方が私とは相性が良いのかも…と思いました。
まだまだいきます、百田尚樹さんの 『プリズム』 を読みました。
百田尚樹さんの作品を読むのはこれが初めてなのですが、………こんなものなの? ごめんなさい、おもしろさを感じることができませんでした。
それでも結末を知りたくて何とか読み進めましたが、どうということもない結末で、んー……。 「この作家さんの他の小説も読んでみたいわ」 と思えるような作品ではありませんでした。 残念。
先に読んだ2冊がおもしろかったから、いっか。
2014年06月15日(日)   No.3657 (日記)

ラッキーチャーム
とりあえず御祓いに行ってみてはどうだろうか。

何年か前に職場で失くしたと思っていた本を、家の本棚で見つけました。
てっきり2010年に西分室から本館に異動する際のどさくさに紛れて失くしてしまったのだと思っていたのですが、そのずいぶん前から家の本棚にあったようです。 びっくりんこだぷぅ。
一体いつ持って帰ったのか…。 本棚のその部分はもう何年も触っていないはずなんですよね。 自分の記憶のなさに改めて驚いています。
その本はまた職場に持ってきて、机の引き出しに入れておきました。 こぴっと記憶を書き換えておかなくては。

昨日市立中央図書館で借りてきた逢坂剛さんの 『幻の翼 (借りたのは単行本)』 を読みました。
おもしろくて怖くて先が知りたくて仕方がなくて、一気に読んでしまいました。
おもしろかった…、そして本当に怖かった…。 シリーズはまだ続いているので、ここで命まで取られることはないと思ったけど、それでも本当に助かるのかどうかが心配で、ずっとハラハラドキドキしながら読み進めました。 本当に怖かった…。
この作品は "百舌シリーズ"。 でも前作 『百舌の叫ぶ夜』 で確か………しかも片割れは………という訳で、どう繋げるのかと不思議に思っていたのですが、「なるほど!」 と思わず感心してしまうほど見事に繋がっていました。 なるほどなるほど、そういう手がありましたか。
最後の驚きは、前作以上でした。 注目はしていたけれど、まさかまさか…という感じ。 うーん、驚いた。
次を早く読みたいです。
2014年06月14日(土)   No.3656 (日記)

○曜日気分
こわごわ Amazon でお買い物。

仕事中、プリンタの1台に 「通信不能」 のメッセージが出ていたので、「見に行かなくちゃ。 はっ、ラックの鍵がないっ!!! どうして!? ……あ、リコーさんが部品交換に来られているんだった」 と我ながら呆れるくらいの記憶力のなさを発揮してしまいました。 部品交換をしているから通信不能になっていたわけです。
情けない…。

いつプレイし始めたかも忘れてしまうほど長期間にわたってプレイしていた "Enigmatis: The Mists of Ravenwood" をようやくクリアしました。
長かった…。 って私がちょいちょい中断して、長い時は1週間くらい間隔を空けてしまったせいなのですが、それにしても長かった…。 時間を空けすぎたせいで再開する時かなり記憶をたどらなくてはならず、それで余計に時間がかかったというのも否めませんけれども。
前作の内容もすっかり忘れているので、ゲーム中他のキャラクターから前のことを覚えている前提で話しかけられて、たいそう困惑しました。 いやー、私は他の事件 (ゲーム) も掛け持ちしてるから、いちいち覚えていられませんよー。
あ、そうそう、このゲームはリスト型のアイテム探しを神経衰弱に変更することができたので、より楽しむことができました。 アイテム探しも大好きですが、神経衰弱も大好物なのです。 でも途中から神経衰弱にも飽きて (同じようなカードばかりなので)、アイテム探しに戻りました。
時間はかかったけど、十分満喫いたしました。
2014年06月12日(木)   No.3655 (日記)

走って3往復
2度目の書き損じに凹む。

除湿シートを干してきたら雨。
最終的に乾いてくれたら良い…と自分を慰める。
帰宅後ベランダに干してある除湿シートを触ってみたら、湿ってはいないけれど乾燥もしていないという感じでした。 明日は乾燥できると良いな。

仕事中外から 「テッペンカケタカ」 と鳥の鳴き声が聴こえてきました。
「何だったっけ?」 と調べてみたら、ホトトギス。
本当にそう聴こえたことにちょっと感動を覚えました。 季節を感じる鳴き声でした。

チケット予約のナビダイヤルは余計な話が長い。
そうやって通話時間を長くして、料金を稼いでいるのか? と思ってしまいます。
注意事項などは予約の案内用紙に全部書いてあるから、一から説明してくれんでもええわー! と思います。 当落確認の時も、最初の説明はいらんわー!
いい加減、ネット予約ができるようにしてほしいです。
2014年06月11日(水)   No.3654 (日記)

甘いプリッツ
あー、今日も除湿シートを干せたかな。 がっくし。

思い出したいのに思い出せなくてやきもき。 なんだっけなー。
たぶんそのうち何を思い出したかったのかも忘れるんだろうな。 やきもきする時間が続くより、早くそうなってしまった方が幸せな気がします。
でも、できれば思い出したい。 何だったっけなー。

自動車保険の更新時期がやってきました。
毎年 「前年類似プラン」 と、ちょっと保障がアップしたプラン2つの計3つが提示されるので、悩んでしまいます。
プランを見比べていると、「万一の時に備えて、保障をアップした方が良いのかなぁ…」 と悩むのですが、結局 「いやいや、過去何年間も無事故で過ごしてきたんだから、保障のアップなんて必要ないじゃないか」 というところに落ち着きます。
これからまた1年、自動車保険のお世話になることがないよう気を引き締めて運転しなくては…と思います。 こういう保険は掛け捨ててなんぼだ、きっと。
2014年06月10日(火)   No.3653 (日記)

チェック&チェック
健康診断の結果に一喜一憂。

ネットで見つけた玄米のびっくり炊きを試してみました。
普通の白米モードで炊いていた時よりは柔らかくなったのかな? 確かにパサパサ感は軽減されたような気がします。 でも正直なところ、違いがよくわからない。
炊飯器の高速モードで二度炊きをするのですが、炊飯器が混乱してしまわないかとちょっと心配になってしまいます。 二度目は割とすぐに 「炊けたよー」 と教えてくれるんですよね。 そもそも炊飯器は何を基準に 「炊けた」 と判断しているのか…。
考えてもキリがないのでやめておきます。 炊飯器が壊れませんように。

先週1週間かけて蒼井上鷹さんの 『4ページミステリー』 を読みました。
たった4ページでオチをつけるなんてすごい!と純粋に思いました。 …が、オチがよくわからないものもいくつかありました。 でも全体を通してみたら、おもしろい本だと言えると思います。
4ページなのでちょっと空いた時間に気軽に読めるのが良いですよね。 まぁ、一度読み始めると止まらなくなってしまいますけどね。
2014年06月09日(月)   No.3652 (日記)

半日仕事
交流戦、早く終わらないかな…。

昨日購入した除湿シートですが、一晩使っただけで湿度調整シートが紫色 (ピンク?) に変わってしまいました。
「梅雨時だから干せないでしょ…」 と思ったのですが、幸運にも陽射しが見えたので干してみました。 結果、無事青色に回復。
今日はなんとか干すことができたけど、明日以降はどうなりますやら。
そう言えば昨日ズボンハンガーも購入したのですが、使ってみたら意外と良かったのでもう1組か2組買い足そうと思います。 お値段以上のお買い物でした。 看板に偽り無し。

同じく昨日購入したリラコを洗濯したら、ムーミン柄のリラコにスナフキンしかいないことが判明しました (色違いで2着購入)。 ムーミンは?
私はスナフキンファンなのでもちろんスナフキンの絵柄を見て購入したのですが、まさか他のキャラクターが1人もいなかったとは…。
軽くショックりんこだぷぅ。

市立中央図書館で借りてきた大崎梢さんの 『晩夏に捧ぐ』 を読みました。 先日読んだ 『配達あかずきん』 のシリーズです。
んー、こう言っては何ですが、内容に本はまったく関係なくね? 正直なところ、最後まで読み通すことはできたものの (途中中断あり)、あまり楽しむことはできませんでした。
さ、次に行こう。
2014年06月08日(日)   No.3651 (日記)

サービスカウンター
ソフトバンクは強いな…。

午前中市立中央図書館に行き、予約していた本と他に合わせて5冊借りました。
次にユニクロに行き、リラコを購入。
CM を見てからずっと気になっていたのですが、買った後で限定価格になったら悔しいなーと思って待っていたのです。 意外と早く限定価格になって、良かった。
去年購入したクロップド丈のリラコがすごく良かった気がするので、今回もクロップド丈のものを3着購入。 ムーミン柄を2着買った。 可愛い。
ユニクロを出たら雨が降っていたのでちょっと驚いたのですが、TSUTAYA の辺りは全然降っていなくてこれまた驚きました。 止んだのではなく、最初から降っていなかった。 対向車が全然濡れていないのが印象的でした。
そこから車を走らせてニトリに行き、布団の下に敷く除湿シートとレンコン柄のそば猪口を購入。 梅雨に入りましたからね、除湿シートも気になっていたのです。
干せば除湿能力が回復するみたいなのですが、梅雨の間に干せる時はあるのだろうか? というのが少し気になります。 部屋干し + 除湿機でも大丈夫なのかな。 試してみるべし。
レンコン柄のそば猪口は、ニトリにあるのがちょっとショックだったんです。
以前、織部でレンコン柄のお皿を購入したんです、お蕎麦を食べる時に使うために。 でも織部には同じ柄のそば猪口はなくて、ちょっとガッカリしていたんです。 それがなんとニトリにあるなんて!!! と言うか、ニトリにあるお皿を織部で購入していたこともなんだかショックだった。 …あ、いや、別に良いんですけど、なんかちょっとね。
まぁ、ニトリのおかげでお揃いの食器でお蕎麦を食べることができるので、結果オーライです。
帰宅後、市立中央図書館で借りてきた中山七里さんの 『連続殺人鬼カエル男』 を読みました。
なるほど、おもしろかった。 途中暴徒化した市民が警察庁舎に雪崩れ込むくだりは必要ない気がしましたが、それを除けばおもしろかった。 どんでん返しも楽しめました。 以前読んだ 『さよならドビュッシー』 とはまったく違うテイストで良かったです。
やけに難しい四字熟語が多用されている小説だとも思いました。 あとちょっと思ったけど、殺害の仕方はそれほど残忍ではないと思うんですよね、その後に施される見立てが残忍なだけで。 なので、「そこまで異常者の犯行だと決めつけることか?」 という疑問は残りました。 無差別殺人という恐怖はありますけどね。
2014年06月07日(土)   No.3650 (日記)

鶏レバーカレー
懐かしい 『ウゴウゴルーガ』 の本を同僚に貸してみた。

私は子どもの頃から本棚上部の隙間 (本と棚板の間) にノートとかファイルとかちょっとした紙類などを入れておくのが癖なのですが、最近それがよく雪崩を起こすので、『ウゴウゴルーガ』 の本を出したついでに重い腰を上げて整理してみました、昨夜、寝る前に。
もうね、詰め込みすぎて奥からくしゃくしゃになった紙が出てくるわ出てくるわ、「このタイミングで始めるべきではなかったー、寝られんー」 と少し後悔してしまいました。 でも終わってみたらスッキリ。 やって良かった。
ついでに本棚の本も整理したくなったのですが、一度始めたらそれこそ寝られん…と思ったのでやめておきました。
整理した後、ちょっと 『暗いところで待ち合わせ』 が読みたくなって、気に入っている部分を抜粋して読んでうるうるしました。 以前職場のクリスマスプレゼント交換会でいただいた可愛いブックカバーを 「どの本に使おう…」 と悩んでずっと温めているのですが、『暗いところで待ち合わせ』 に使うことに決めました。 あと 『落下する夕方』 にも使おう。
汚い本棚にきれいなブックカバーをかけた本を入れるわけにもいかないので、これは気合を入れて本棚の整理に励まねば、と思います。 ガルバンゾ! …いや、それはひよこ豆。 頑張るぞ!
2014年06月06日(金)   No.3649 (日記)

三色こんぺいとう
先日職場で懐かしの子ども番組の話をしていた時のこと。
私が 「大人向けの子ども番組だけど 『ウゴウゴルーガ』 が好きだった。 みかん星人とかが出てきて…」 と言うと同僚が 「ミカンセイジン? 未完成人!? 怖いっ!!!」 と大混乱。
「いやいや、未完成な人じゃなくて、みかんの星人だから」 と落ち着かせたのですが、なるほど言葉の音だけだとこういう誤解が生まれるのか、と思いました (同僚は 「半分溶けかけていたら嫌だ」 とわけのわからん恐ろしいことを言ってました)。
実際みかん星人も怖いですけどね。

同僚と端末室の映像転送装置のテストをしていた時、上部にあるカメラで映された自分のつむじ部分が白く見えて、かなり焦ってしまいました。 あの白く見えたものは地肌? 薄毛? 薄毛なの???
事務室に戻り合わせ鏡で見てみたのですが、よくわからず。 疑念が拭いきれなかったので、別の同僚に 「つむじのところが薄い?」 と聞いてしまいました。
彼女曰く 「光の加減では?」 ということだったのですが、安心しても良いのだろうか…。
とりあえず同僚には 「薄くなってきたら教えてね」 とお願いしてあります。 本当に教えてね。
2014年06月05日(木)   No.3648 (日記)

友の会
今日もデータ放送。 あーあーあー。

遂に広島県も梅雨入りした模様。
プリンタの用紙詰まりにドキドキハラハラする季節の到来です。

同僚から 「サロンシネマが閉館・移転すると、昨日の新聞に出ていましたよ」 と教えてもらい、「この間サイトをチェックした時は、何も出ていなかった気がするのに…」 と改めてチェックしたら、しっかりお知らせが出ていました。
以前シネツイン新天地が閉館した時とは違い、建物の老朽化に伴う移転というのがせめてもの救い。 私の好きなジョニー・トー作品を上映してくれる映画館は広島にはサロンシネマしかないので、閉館されたら本当に困ってしまいます。
八丁座がオープンするかなり前、サロンシネマ1、2、シネツイン本通り、シネツイン新天地の4館を1日でコンプリートしたのも、今では良い思い出です。 さすがにこれに八丁座2館を含めた全6館のコンプリートは、1日では無理ですもんね。
あの昭和の匂い (と焼き肉の臭い) がぷんぷんする映画館が無くなってしまうのは少しさみしい気がしますが、新規オープンに期待しています。
移転前に何か観に行きたいと思います。
…あぁ、そうだ、先月 『楊家将 〜烈士七兄弟の伝説〜』 を観に行っておけば良かった。 後悔先に立たずんば虎子を得ず、…じゃなかった、後悔先に立たず。
2014年06月04日(水)   No.3647 (日記)

靴の交換話
データ放送をひたすら観ています。

今日は予想最高気温があまり高くなかったので、冬物がしまってある衣装ケースから七分袖のカットソーを引っ張りだして着ました。
明日はどうするかな。

昨夜は、仕事中に居眠りをしてしまう夢を見ました。
わざわざ夢の中で寝んでも…という感じです。

夕方、シャッフルにしている iPod mini から流れてきたゴスペラーズの曲のタイトルがわからず、ちょっとやきもき。 しばらくものすごいしかめっ面で運転してしまいました。
「『輪舞』 じゃないのはわかる、けどちょっと近い気がする。 あと歌の中にタイトルが出てこないような気もする」 と全然答えにたどり着かないことばかり考え、最後のサビ前に 「あーっ、もうダメ!」 と iPod mini の画面を見ました。 正解は 『冬響』。 『輪舞』 と近いのは季節感くらいだった。
曲名は当てられませんでしたが、この歌声をまた年内に生で聴けると思ったらちょっと興奮してきました。 ファンクラブの優先予約で外れたことは一度もないので、今回もきっと大丈夫だろう。 まだあと4ヶ月も先ですが、ほんの少しだけワクワクしてきました、電話予約は超面倒だったんですけどね。
あ、あとファンクラブの会員番号を見て、「もしかしたら素数かも!」 と一瞬高鳴ったのですが、呆気なく 7 で割り切れてしまいました。 もう少し楽しませてほしかった…。
2014年06月03日(火)   No.3646 (日記)

鯵の干物 (北欧産)
面倒な電話予約を済ませました。

今日から半袖、クールビズ。
が、今週は天気が悪く、あまり気温が上がらないらしい。 せっかく長袖を片づけたのに、また出さないといけないのかもしれません。 なんだかなー。

週末暑かったので、冷凍庫で氷を作り始めました。
ただでさえ狭い冷凍庫がさらに狭くなってしまった。 整理しなくては…。
あ、でも冷凍庫はスカスカより詰まっていた方が良いんでしたっけ? まぁ、開けた途端雪崩が起きて鶏レバーの塊で左足親指を強打、なんてことがないよう整頓しておきたいと思います。
これからの季節、冷蔵庫に入れるものも増えると思うので、冷蔵庫の中身をちょっと断捨離。 と言っても、絶対使わないであろうお寿司についていた醤油、わさび、温泉卵についていたタレなどを捨てただけですが。 なんか取っておいてしまうんですよね、いつか使うかな? と思って。
あ、あと何かよくわからないソース (これは買ったもの) が出てきました。 形状的にはキューピーの何か…のような気がするのですが、本当に何なのかがまったく思い出せない。 色は明太子っぽかったけどなぁ、ちょっともったいないことをしてしまいました。 以後気をつけます。
2014年06月02日(月)   No.3645 (日記)

エリンギキムチ
今日から6月。 暑かったねー。

運転中にふと 777 という数字について考えてみた。
3 と 7 で割り切れることは一目瞭然ですが、その先はどうなのか… と考えてみると、777÷3=259÷7=37 で、777÷7=111÷3=37 となり、意外と大きい素数で終わってしまいました。 どちらも同じ数字で終わるのは、割る順番が違うからというだけなのですが、最後の素数がその2つの数字 (3と7) を組み合わせたものになることにちょっと興奮してしまいました。
よく考えてみると、順番を入れ替えた 73 も素数なんですよね。 そして計算してみると、337、373、733、773、3373、3733 も素数なんです。 どう? どう? 興奮しません?
まぁね、組み合わせたら全部が素数になるというわけじゃないんですけどね、運転中にちょっと考えてみる分には十分興奮したわけです。
素数は楽しい。

東野圭吾さんの 『疾風ロンド』 を読みました。
ごめんなさい、残念ながらおもしろさを感じることができませんでした。 『疾風ロンド』 という割に疾風感が皆無だった。 途中斜め読みでスピードを上げて読み終えてしまいました。
こういうこともある。
続きまして、大崎梢さんの 『配達あかずきん』 を読みました。
短篇集なので読みやすく、内容もおもしろかったです。
大崎梢さんの本を初めて読みましたが、他の作品も読んでみたいと思いました。 読書の楽しみが増えました。
2014年06月01日(日)   No.3644 (日記)

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