来る10/14から横浜のBankArt Studio NYKにて柳幸典さんの個展がひらかれるわけですが、連動企画としてBankArt schoolで10月29日に工学院大学の樫原さん、テルモ生命科学芸術財団の中尾さんと一緒に、百島と尾道での活動について柳さんとお話しします。
悲しいかな、自分自身はスケジュール的になかなか行くことができないのですが、いずれもぜひお話を聞きたいと思う方々&テーマばかりですので、お近くにいらっしゃるかたでご興味のあるかたはぜひご参加くださいませ。
来る10/14から横浜のBankArt Studio NYKにて柳幸典さんの個展がひらかれるわけですが、連動企画としてBankArt schoolで10月29日に工学院大学の樫原さん、テルモ生命科学芸術財団の中尾さんと一緒に、百島と尾道での活動について柳さんとお話しします。
悲しいかな、自分自身はスケジュール的になかなか行くことができないのですが、いずれもぜひお話を聞きたいと思う方々&テーマばかりですので、お近くにいらっしゃるかたでご興味のあるかたはぜひご参加くださいませ。
情報源: 映画『シン・ゴジラ』公式サイト
いまさらながら、それも札幌で、シン・ゴジラを見てきました。
画面の幅いっぱいに広がるくらいに長い明朝体の字幕であったりとか、異常に説明的な長回しのセリフであったりとか、キャラクターの設定も含め、やはりこのゴジラは庵野作品なのだなという映画でした。
この映画に対する評価が日本と海外で全く異なるというのも、それを知った上で見ていると、まあそうだろうなと思うわけです。
「日本人の、日本人による、日本人のための、映画。」
というようなことを書いている人がいましたが、まさにそのような表現がふさわしい映画でした。良い部分においても悪い部分においても、個人や組織としての日本人の特徴を的確に描写していると言えるでしょうし、その点が外国人には理解されにくい、もしくはとても理解できないような部分であるのでしょう。ハリウッド映画であればガッツポーズバンザイハイタッチヒャッハー状態の喜び爆発シーンになりそうな場面でも、まったく異なる感情表現がなされていたところも印象に残りました。
3.11後の放射能汚染の問題とも重なる象徴的なシーンや、近年の国内外の政治的な動きをパロディー化したようなシーンもちょくちょくあり、ラストシーンもいろいろと示唆に富んでいてよかったです。
ともあれ、とても面白い映画でした。
【追記】
ちなみに、我らが科学界のインディ・ジョーンズであらせられるところの長沼先生もクレジットされていますので、みなさんお見逃しなく。
【追記2】
長沼先生のお名前は監修のところしか気づきませんでしたが、キャストにもクレジットされているので、どこかに出演されているらしい件。
去年から、異なる学年で、デザインの条件や目標を変えながら、照明を制作する課題を行っています。
今回は素材を紙に限定しての課題です。
時間をかけて撮影したものの、なぜかiPhoneで撮った写真が一番雰囲気があるという。
学業が本業である学生に「売り上げノルマ」を課すようなコンビニがある。そうした職場ではいったい何が行われているのだろうか (写真:Graphs / PIXTA)
情報源: コンビニ店長、「学生バイト搾取」の巧妙手口 | 就職・転職 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準
ブラック研究室と言うようなところも大学にはあるかもしれませんが、どちらかと言うとアルバイトであったり、在学中から就職先で研修させられたりという方が、基本的には社畜街道まっしぐらなのではないかとは思いますので、みなさんよく考えられたらよろしいかと思います。
上の記事はコンビニの例ですが、飲食であれなんであれ、学生のアルバイトに過剰な責任やノルマ、シフトを強要する企業には、スタッフとしても顧客としても関わらない方が賢明でしょう。
教育学部のFD活動の一環で、公開授業研究を実施することになりました。
今ではどこの大学でもFDで公開授業は行っているとは思いますが、広島大学の教育学部で(つまり広島大学の教育学部の先生方の前で)公開授業をやるというのは、やはり特別なものだと思います。
授業としては特別なことをやるわけではないとはいえ、実際にやってみるとそれなりに緊張して、妙にハイテンションな講義になったのでした。

6月4日に三原市の小佐木島にて、建築学会の集落居住小委員会の公開研究会「むらを住み継ぐカタチ」を開催しました。今回は、小佐木島での集落活動を支援している、公益財団法人ポエック里海財団との共催となりました。
人口減少が続く地方において、いかに地域は持続しうるのか?という課題に取組む先進地を訪問してお話を伺ってきているわけですが、シリーズ7回目となる今回は自分がホストということで、これまでとは違った意味を持つ研究会でした。
まだまだ道半ばではありますが、前任校時代から継続的に取り組んでいるプロジェクトを紹介する機会を持てたことは、とても嬉しく思います。参加していただいた皆様、ありがとうございました。 続きを読む 島を継ぐもの。
5月にはいり、大学生活にも慣れてきた頃ですが、「ヒロシマ・平和・美術」というテーマを扱う一年生の教養ゼミの一環として、尾道〜百島〜大三島へのツアーに行ってきました。

雨が降ったらシャレにならないツアー行程であったのですが、幸い好天に恵まれました。みんな日頃の行いが良い。
このページ内のすべての作品画像については、それぞれの作品を制作した作家が権利を所有しています。
続きを読む 新入生オリエンテーション
今年の六本木クロッシングは、「僕の身体、あなたの声」というテーマで、行く前は正直あまりピンと来ていなかったのですが、例年以上にメッセージ性の強い、良い展覧会でした。
特に今年は、1年生の教養ゼミを担当しています。造形芸術系コースの教養ゼミは「ヒロシマ・平和・美術」がテーマになっているわけですが、広島や戦争をテーマにしている作品も多く目につきました。
そのようなわけで、教養ゼミのレポート課題の対象として、すでに指示した施設・展覧会に加えて、今年の六本木クロッシングを追加しますので、これを見に行ってもらっても構いません。
会期中に東京に行く機会があれば、ぜひ見に行くことをお勧めします。
写真は後藤靖香による《あいおいばし》2013年(左)および《芋洗》2008年(右)。

このページ上の六本木クロッシングに関する写真については、 クリエイティブ・コモンズ 表示 – 非営利 – 改変禁止 2.1 日本 ライセンスの下に提供されています。
広島大学の教職員と在学生はOffice365を使えるわけですが、個人のMicrosoftアカウントですでにOneDriveを使っていて、大学から提供されるOffice365のOneDrive for Businessと共存しつつ同期するにはどうすれば良いのだ?と延々と思っていたのですが、ようやくアカウントの追加方法を見つけたのでおぼえがき。
【追記】
今のクライアントだと特にターミナル叩く必要もなく、そのままビジネスアカウントを追加すれば良いだけでした。
新入生のみなさん入学おめでとうございます。
入学式、昨日のオリエンテーションと、あいにくの天気が続いていましたが、今日は天気もよく、桜も散ること無くまだまだ綺麗に咲いています。
2年目の今年は新入生のみなさんのチューターになりました。4年間よろしくお願いします。
去年は教育実習について、新入生と一緒に勉強の日々でした。
今年はクォーター制が始まったこともあり、新入生と一緒に大学の履修制度について勉強しています。
やはり大学によっていろいろと違いがあるものなのですね。正直なかなか理解するのが大変です。