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ホットな情報

視覚障害教育ICT活用研修会
発達障害教育ICT活用研修会



氏間研究室は,タブレットの研究を始めて15年を迎えます!

windows tabletとwindows ce PDAを使っている写真

これからも,時代を詠み,視覚障害を始めとする様々な障害者のみなさまと歩んで参ります。ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

氏間研究室とICTのページ




【ホットな情報】

2016/12/29 年末のご挨拶

2016年も大変お世話になりました。

集合写真、結局、一度も全員揃わなかった・・・。

・歓迎:
ゼミ生を6名(学部3年 5名、特専1名)迎えました。全員で10名になりました。
・あい塾:
毎週、広島市内に出かけて行って教育相談を行なう、ウィークリー出張教育相談 あい塾を開始しました。藤田さん、町田くんが、大活躍でした。
・そら塾:
遠くの視覚障害者に教育相談を提供することは、将来、盲学校が各県のセンター機能を発揮するのに重要ではないかということで、通信による遠隔教育相談 そら塾をはじめました。結果、十分に指導が行える可能性があることを示しました。池畑さん大活躍。
・福井の調査:
授業中でのタブレットの効果を調べるために、述べ10日間福井の盲学校へ調査に出かけました。加茂さんが活躍しました。
・再会:
全国各地で活躍するゼミのOB、OGたち! 今年は、新潟の学会で、宮崎の研修会で、高松の一鶴で、岡山の結婚披露宴で,福岡のもつ鍋屋で再会しましたね!全国各地で活躍している卒業生にエールです!
・教育相談:
毎月、欠かさず行いました。3年生、頭角を現してきましたね。
・打ち上げ:
飲み会好きな、ゼミであることに間違い無いです。みんなで日を合わせるよりも、回数を増やして、来られるチャンスを増やす、飲み会支援です!笑
・忘年会:
少人数で、濃い話ができましたね!

今年も、多くの方々に支えられ、たくさんの成果を残せました。

周りの関係者への感謝をかみしめつつ、振り返り、来年に備えましょうね!

今年も大変おせわになりました。

良いお年を!

氏間研究室は、明日が仕事納めです!
1年の振り返りの写真


第4回発達障害教育ICT活用研修会で使用したPECSやスケジュールのカードフォーマットを掲載しました。(2016/12/14)

視覚障害(弱視)の方のためのe-Inclusive Education(電子技術を利用した共生教育)のための合理的配慮=e合理的配慮の動画を2016/04/05に掲載しました。

iPadのKeynoteで教材作成

iPadのkeynoteで作成できます。もちろん,Macで作っていてもできます。



受講者側のe合理的配慮

開講者側のe合理的配慮



【研修会・講習会情報】

【ICT研修】





「iPadで広げる・広がる合理的配慮」研修会

弱視教育研究大会後のワークショップ2017 「iPadで広げる・広がる合理的配慮」研修会を開催します。詳細ページをご確認ください。



広島大学の「研究now」に掲載

氏間研究室が広大HPで取り上げられました。



「うじらぼニュース」開設

iPad体験会等,氏間研究室主催の行事等の情報をお届けする「うじらぼニュース」を開設しました。参加ご希望の方は,メールにてご連絡ください。
お申し込み先は,office@ujilab.hiroshima-u.ac.jpです。



視覚障害教育でのICT活用について情報交換をしよう!

現在,視覚障害教育でのICT活用について情報を交換するための,視覚障害教育担当者でのメーリングリストを運用しています。参加希望の方はご一報ください。 お申し込み先は,office@ujilab.hiroshima-u.ac.jpです。

最近のMLでの話題 タブレット端末を理科用スタンドに設置

弱視や見えにくい子どもにも見やすい,そしてテレビなどで中継すると,大画面で供覧できる,そんなアイデアです。
iPad等の固定に理科の実験で使うスタンドが使えます。 KENISというメーカーがスタンド用カメラホルダー 4,665円で売っています。
これと,あとは,カメラスタンド用ホルダー
例えば,
ドリームスポット- iPad ・Kindle ・7インチ~10インチタブレット用固定ホルダー(2千円弱)
https://www.amazon.co.jp/dp/B00FO1GJOQ/ref=sr_ph?ie=UTF8&qid=1469502596&sr=1&keywords=タブレットホルダー

あるいは,

iPod touchサイズであれば
【スマートフォン用ホルダー】 小型軽量 iPhone スマホを挟んで三脚に取り付けられる 薄型 伸縮式 ホルダー R206 ブラック(千円) https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00CMLRIU0/ref=oh_aui_detailpage_o06_s00?ie=UTF8&psc=1
をくっつければ,OKです。
iPadをスタンドに取り付けて弱視の人もみやすい環境にの様子の写真



ICT教育相談会(2016/12/17更新)

iPadやiPhone,パソコン等の体験や操作方法,活用方法について個別に相談に応じています。年齢制限はありません。見えにくい,見えないといったことがあって,iPad等を利用してみたいとお考えの方は,ご一報ください。小学生から大人の方までご参加できます。枠は10時開始,13時開始,15時開始があり,1枠あたり90分でお受けしております。

視覚障害(全盲・ロービジョン(弱視))以外の方でも,読み書きの代わりに使ってみたい,肢体不自由なのでスイッチで操作してみたいなど,読み書き障害,発達障害,肢体不自由等でお困りの方もご相談いただけます。

年齢に制限はございません。

  • 会場:月によって異なりますので下記よりご確認ください。
  • 期日
    • 2016年12月18日(日) 広島ブレイルセンター 10時30分枠,13時30分枠 15時30分枠(残り1枠ずつです。
    • 2017年1月14日(土) 木村眼科内科病院(呉市) 14時30分枠
    • 2017年1月22日(日) 広島市心身障害福祉センター(広島市光町) 10時枠,13時枠,15時枠
    • 2017年2月26日(日) 広島大学 10時30分枠,13時枠,15時枠
    • 2017年3月26日(日) 広島ブレイルセンター 10時枠,13時枠,15時枠
    • なお,マンスリー教育相談以外の日程でもご希望がありましたら,調整しますので,お気軽にご相談下さい。
  • 申込先:連絡先
  • 広島ブレイルセンターは、広島市の広島中央特別支援学校の近くです。「下千足バス停」、近くの、お好み焼きキャベツの隣です。

  • あい塾

    氏間研究室では,毎週,広島市内(広島ブレイルセンター)の一室をお借りして,視覚障害の生徒を対象にした教育相談「あい塾」を開催しています。広島大学から広島市内まで片道90分の道中は,どんな指導をしようかといった話に花が咲き,帰りの90分の道中は,反省会と次回への方針について花が咲きます。
     「あい塾」は,eye(目)とi(ICT)を活用する,愛に溢れた塾といった思いを込めた名前です。ICTや弱視レンズ等を中心とした視覚補助具を利用しながら,普段の学習や生活をより豊かに,効率的にする技術の習得を目指しています。
    参加は随時受付けております。平成29年3月までは,毎週金曜日の16時から17時30分の時間で行なっています。詳細はお問い合わせください。office@ujilab.hiroshima-u.ac.jp

    2016/12/16 あい塾 報告

     私たち4年は、8ヶ月間あい塾を通して生徒と関わらせていただきました。3年生に引き継ぎ、藤田と町田は、昨日があい塾最終日でした。
     長期間生徒と関わるという経験は初めてで、生徒の成長を実際に見ることができ、貴重な経験となりました。
     生徒Aは、英語の学習を中心に進めてきました。あい塾で初めて学習にiPadを利用したのですが、初めは基本操作も難しく時間を要していました。設定アプリのアクセシビリティから環境設定する方法を本人に紹介し様々な方法を試してもらったところ、今はホームボタン3回押しで白黒反転し、また、3本指Wタップでウィンドウズームを併用して学習を進めています。iPadを利用していくうちに、分からないことを人に聞く以外に、今までは選択肢になかった「自分で調べる」という手段を手に入れていることを確認できる場面が多々みられるようになりました。
     昨日の英語学習では、3年生の指導者が『Finger Board』を使用して問題を作成してきており、その問題を生徒との間でAirDropで、共有し、be動詞の復習問題を行いました。このアプリでは、正誤の判定を即時にフィードバックしてくれるため、復習問題や確認問題をスムーズに行えます。また音声データも添付することができるので、英文の読みの確認も同時に行うことができます。既存のアプリでの学習もよいですが、きめ細かく学習者のニーズに応えるためにはこういった、教材を自作できるアプリを使いこなすことは重要だと思いました。
     漢字学習を中心に進めてきた生徒Bは、読めない漢字や、分からない漢字をiPadの辞書アプリを用いて調べることをスムーズに行えるようになりました。生徒Bは、iPadを特に視覚補助具として利用しています。拡大鏡を所持ていますが、iPadの手軽さから、プリントを確認するときはカメラアプリで撮影した写真を拡大して確認することが多くなっています。
     前回から、学校のプリントのファイル整理もあい塾で行なっており、さらに、整理したプリントの復習をしています。昨日は、社会のプリントを復習として解き、教科書を読みながら答え合わせをしました。その時に、わからない漢字は、『漢字筆順辞典』や『広辞苑』を使って調べました。複雑な漢字は、細部が見えずらいということもあり、教科書をカメラアプリで撮影して、拡大して確認しておりました。マルチタスクを使用することで、より見やすいとの声を本人から聞くことができました。カメラアプリを使うと、文字だけなく、教科書の写真や絵も大きくして見ることができます。今回は、最後の晩餐をじっくりみて、この絵で表現されていることについて話し合う活動をしました。
     今はカメラアプリで撮影した教科書は、撮影したっきりとなっていますが、『Good Notes』を使用して、撮った写真をまとめていくことで、書き込みや本文の拡大表示もできるという提案をして終了しました。
     センター数学に取り組んでいる生徒Cは、今日からセンター英語にも取り組むようになりました。
     また、生徒の使用するiPadの画面『refrector』を用いて指導者の手元にあるMacBookに映し出すということを新たに行いました。この生徒は、iPadの画面に顔を近づけて数学の問題を解いていたため、指導者が確認しづらい状況となっていました。しかし、今回のように生徒のiPadの画面を共有して教師の手元のパソコン画面に映し出すことで、生徒がどの問題で止まっているのかということや、計算問題の思考過程を確認しやすくなりました。
    教育相談の様子の写真



    出版・開発系

    「iPhone, iPod, iPad音声利用マニュアル」を掲載(2015/11/25掲載,2016/03/02更新)

    河野友架さんが取り組んだ卒業研究の成果物の一つとして,音声ユーザーの方(視覚障害者)がiPhone等を利用する際に,ご家族や教師,ショップの定員など,当事者の周囲の方がご覧になり,当事者と一緒に音声での利用を学んでいくためのマニュアルをePub形式で作成し,掲載しました。ご利用になられましたら,ぜひアンケートにご回答いただき,今後の参考にさせていただけましたら幸いです。

    iPhone, iPod, iPad音声利用(Voice Over)マニュアル(ePub版)





    弱視学級在籍児童生徒の理科指導に関する研究(2016/03/31掲載)

    佐々木良治くんが取り組んだ修士論文、弱視学級在籍児童生徒の理科指導に関する研究について掲載したページです。通常学校に在籍する弱視児童生徒の皆さんの指導に貢献できるよう、今後ページを充実させて参ります。





    決定版! 特別支援教育のためのタブレット活用 今さら聞けないタブレットPC入門

    単行本: 173ページ
    出版社: ジアース教育新社 (2016/8/2)
    ISBN-10: 4863713711
    ISBN-13: 978-4863713710
    発売日: 2016/8/2
    本の表紙
    氏間担当ページ,iOSの基本操作 pp.24-37, iOSのアクセシビリティ機能 pp. 45-62, 視覚支援のためのiPad活用 pp.98 - 132





    iPad用アプリ,日用視機能評価アプリを開発

    iOS8.xへ対応しました!

     氏間研究室では,目が見えにくい児童生徒の見え方について,学校等で評価するためのツールを開発し,AppStoreにて無料で公開しています。本ツールは,iPad(miniは不可)で動作します。どの程度の細かさまで分離して見えるかを測定する「日用視力測定ツール」,平面的な空間的広がりの中でどのくらいの場所ではどの程度小さな文字が見えるのかを測定する「日用視野測定ツール」,どの程度の文字サイズまでならば安定して読書できるのかを測定する「日用読書測定ツール」の3つのアプリがあります。特別支援学校,通常学校を問わず,見え方に困難がありそうだなと感じたら,一度測定してみてはいかがでしょうか?





    【2016年度ゼミ生】(暫定版)

    2016ゼミ生の様子





    期末試験解答例ダウンロード情報




    平成28年度認定講習資料

    以下に,平成27年度認定講習で用いる資料及び課題を掲載しています。課題については実施することを目標とするのではなく,内容を十分に身につけることを目標にしていただくと講習の内容が分かりやすいと思います。ファイルのパスフワードは,各実施主体から受講者に連絡されることになっていますので,各実施主体へお問い合わせください。

    • 愛媛県 7月30日(土)・31日(日)
      第2欄 視覚障害教育(心理等)
      科目名 「視覚障害者の心理・生理・病理特性と支援」
      事前課題資料
      各実施主体から通知されるパスワードで,「事前課題資料」を開くことができます。
      課題提出期限:7月27日(水)23時00分です。
      講習会当日資料(96MB)
      事前課題資料に示された課題を行ったのち,解答フォームから解答を送信すると,「講習会当日資料」を開くためのパスワードが通知されます。講習会当日は,「講習会当日資料」を必ず各自で持参してください。1校から複数名が参加する場合であっても,各自が必ず事前の解答フォームから解答を送信してください。


    • 香川県 8月22日(月)・23日(火)
      第2欄 視覚障害教育(教育課程及び指導法)
      科目名 「視覚障害者の教育課程と指導法」
      事前課題資料
      各実施主体から通知されるパスワードで,「事前課題資料」を開くことができます。
      課題回答期限は,8月17日(水) 23時00分です。
      講習会当日資料(80MB)
      事前課題資料に示された課題を行ったのち,解答フォームから解答を送信すると,「講習会当日資料」を開くためのパスワードが通知されます。講習会当日は,「講習会当日資料」を必ず各自で持参してください。1校から複数名が参加する場合であっても,各自が必ず事前の解答フォームから解答を送信してください。
    • 広大認定講習 12月24日(土)・25日(土)
      第2欄 視覚障害教育(心理等)
      科目名 弱視者の視覚の知覚心理特性と支援法の実際
      広島大学免許法認定講習情報が広島大学のホームページに掲載されました。(2016/08/18)
      事前課題資料(2016/10/27掲載)







    更新講習情報

    『【選択】見えにくさを抱える児童生徒へのタブレット活用』
    【開催期日】平成28年8月25日(木)
    【会場】広島大学東広島キャンパス(教育学研究科)
    を受講する方は,以下のフォームから必要な情報を送信して下さい。
    事前登録フォーム
    事前登録フォームを開くまでに以下のことを確認しておくことをお勧めします。
    • 次のうち,どれか一つ,iPad(第4世代以降),iPad mini 2以降,iPad pro,iPhone5以降の準備ができている。
    • 上記の機器のWi-Fi接続設定の方法を確認した。
       実際の接続に必要なIDとパスワードの情報は当日お伝えします。
    • DropBoxのアプリをダウンロードして,アカウントを取得して下さい。
    • 以下の持参物の準備を確認した。
      • アイマスク(タオル等それに変わるものでも構いません)
      • 新聞紙,教科書
         上記2点を当日持参して下さい。




    平成28年度 集中講義資料

    以下のとおり,集中講義資料を掲載します。パスワードは,各大学の担当教員に確認してください。





    各種資料ダウンロード





    外部リンク

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