10月23日から26日まで、韓国のピョンチャンでひらかれていたISAIA(The International Symposium on Architectural Interchanges in Asia)に参加してきました。2年ごとに日本・韓国・中国の建築学会が持ち回りで開催しており、今年は韓国での開催でした。
オリンピックの開催地とはいえ、ピョンチャンって一体どこ?という感じで、交通手段もいまいちよくわからず、スケジュール的にもいろいろと調整が必要であったりしたので、実はアブストラクトを出した論文の発表を取り下げて行くのをやめようと思っていたのですが、デザインセッションに推薦したから発表するように、というお達しをいただきましたので、それならなんとかなるかなということで、不在中各方面にご迷惑をかけることにはなりましたが、参加することにしました。

