梶原行夫/News
2026.02.27
研究室の4年生二人が卒論発表会に望みました。
二人ともしっかりと発表をこなし、無事卒業が決まりました。

発表会後、卒業祝いの昼食会を開きました。
今年度の卒論生は研究室至上最多(と言っても2名ですが)で、みな個性が強くて優秀、仲良く
(イデオロギーの違いはあったそうですが)研究に励んでくれたので、研究がかなり進展しました。
二人に感謝です。
二人とも、就職&他大学進学で研究室を離れますが、それぞれの道での活躍を期待しています。
2025.06.17
新年度始まりました。
昨年度から学部の教務委員を拝命していることもあり、私の所属する自然探求領域(いわゆる理系)の学生の教育/研究活動の活性化の方策をいろいろと探っています。
特に昨年度から「サイエンス研究評価型入試」が始まっていることもあり、入学早々研究ヤル気満々の学生さんのニーズに応えることが一つの課題となっています。
そのような新入生のために今回新たに企画したのは、入学早々の教員との懇親会。
参加した学生さんは、数はそれほど多くなかったですが、皆熱量が高く、教員と、あるいは学生同士で、いろいろな研究の話題で盛り上がれました。
またもう一つの企画(実行は他の先生なので語弊がありますが)は、自然探求領域のハッピーアワー(懇親会)。
元々2年生向けの「領域選択者新歓」でしたが、今回は1年生やその他学年の学生にも門戸を広げ、こちらも教員とあるいは先輩学生と、いろいろな話題で盛り上がれました。
今後、彼ら新入生(あるいは2年生)の高いモチベーションと教員の知見がうまく結びついて、具体的に研究を開始できるよう、あるいは最終的によい成果となって現れるように期待しています。

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